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ペットに歯周病が多いのは、“口臭”に対する日本と海外の認識の違いが原因かも

3歳以上のワンちゃんの約80%は歯周病予備軍と言われている。歯と歯肉の間にできた歯垢・歯石の中に歯周病菌が増え、歯周病に。しかも歯石になるのが、人間の約5倍のスピード。今からできるデンタルケア。

更新日: 2016年07月26日

そらもねさん

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欧米では口臭に対して大変気をつかいますし、口臭に対して消す努力をものすごくしています。彼らは口臭は「病気」だという認識の元、直す努力をしています。

日本人のオーラルケアの意識の低さが表れている点に、歯周病にかかっている人の多さが挙げられます。
かかる前に予防する、という考え方をする人が少なく、かかってから歯医者さんに行って治療すればいい、という考え方をする人が多いからです。

オーラルケア用品にかける費用、アメリカは平均約8,354円、スウェーデンは約8,415円に対して日本人は半分

オーラルケアに対する自信、アメリカとスウェーデンでは約8割の人が「自信あり」と回答したのに対し、日本では6割以上が「自信なし」

ケアが続かない理由「愛犬(愛猫)が嫌がるので」72%

犬や猫も虫歯になるの?

歯石になる早さは人の5倍も!

実は猫には「虫歯」は、ありません。
猫の歯の病気で一番おおいのが、「歯周病」です。

硬いものを噛めば大丈夫なのでは?

犬種によっても異なる?

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ペット業界にしがみついて16年。気になるペットの事などちょっと。

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