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【緑内障】あなたの目は大丈夫?!若くても油断できない緑内障

疲れ目で眼科に行ったら、緑内障予備軍と診断されました。現在30歳。緑内障って、高齢の方がなるものじゃないの?!まだまだ長い人生、目を大切にしたいので色々調べてみました。

更新日: 2013年01月07日

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この記事は私がまとめました

daimon2010さん

そもそも緑内障ってどんな病気?

緑内障は失明する危険を伴う大変怖い病気(一度障害を受けた視神経は、再生することがないため)。

進行がゆっくり、自覚症状が少ないため、緑内障と気づかずに日常を過ごしてしまうことが多い

気づいたらかなり末期だった…ということもあるようです。

あなたは緑内障になりやすい?チェックしてみよう!

強度の近視

近視はその程度が高いほど、緑内障になるリスクが高いそう。

低体温・低血圧・頭痛・冷え性などは、血流の悪さが、視神経にダメージを与える要因になりうると考えられるため。

あなたはいくつ該当しましたか?
私は6コ中5コ…これはかなりの高リスクと言えますね。緑内障予備軍と言われたのも納得です。
しかし…そんなものが目に影響があるだなんて(´;д;`)

近年、緑内障は若年化・増加傾向にあるといわれている。実は、緑内障は、40歳以上の17人に1人がかかる身近な病気。

予防法はあるの?

日常生活で特に気をつけることはありません

直接的な予防法はなかなか無いようです。
日常でできることとしては、先ほどのチェック項目にできるだけあてはまらないように、健康的で無理のない規則正しい生活をすることでしょうか。

最も重要なことは早期発見・早期治療。
一度障害された視神経をもとにもどす方法はなく、病気の進行をくい止めることが目標

40歳を過ぎたら、1年に1回、最低でも3年に1回は、眼科で緑内障の定期検査を受けましょう

近視が強い方は、私のように30歳という年齢(20代の人もいるそう)でも予備軍となり得るので、定期的に検査された方がよいかもしれません!
私は、1年ごとの診察を勧められました。

緑内障と診断されたら…

薬物療法

点眼薬だけでは効果が不十分な場合、内服薬を併用することもあるそうです。

レーザー治療

眼圧コントロールが不十分な場合、レーザー治療や手術を行います。

手術

房水の流れを妨げている部分を切開し流路をつくって房水を流れやすくする方法や、毛様体での房水の産生を押さえる方法などがあります。

一度悪くなってしまうと戻らないと言われる目。大切にしたいですね。

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