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中国でオーロラが見られるのをご存知ですか?

オーロラといえば北欧やアラスカ、カナダなどが有名ですが、中国でも見る事が出来るようです。

更新日: 2013年01月08日

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tsutsutsutsuさん

どこで見られる?

ロシアとの国境沿いにあり、モンゴルよりも北に位置する

中国最北端の村「北極村」があることで有名

年平均-5.5℃、1月平均で-30.9℃だとか。リアル-30℃の世界が体験できます。

北極村では毎年夏至の頃、オーロラを見る事が可能。

90年代以降、夏至になると国内外から数千人の旅行者が北極村を訪れる。

夜11時、白夜のもとで本を読んだり、字を書くことが出来る。

その壮大な景色から、旅行者の間では不夜城と呼ばれている。

どうやって行くの?

北京〜ハルビン〜漠河の航空路が開設されている。

北京からハルビンまで約2時間、ハルビンから漠河まで約4時間となっています。中国南方航空の飛行機が運行しており、料金は片道約26,000円。

列車ではハルビンから24時間くらいかかる。

ちなみに北京からハルビンまでは列車により8〜16時間かかるもよう。

漠河、その他の見所は?

肉や魚を煮込んだものが多いそうです。

キノコと鶏肉を煮た料理。漠河の山には多くのキノコが繁殖しており、様々なキノコが味わえるとのこと。

漠河で取れる鱈を豆腐と煮込んだ料理。冬は河が凍るため、値段が上がるらしい。

漠河で採れるブルーベリーは中国で有名だそうです。他にもヘーゼルナッツ、キクラゲ、キノコ、ドライフルーツ、漢方薬の材料となるものが採れるそう。

北極村の景色

北極村旅遊風景区と書いています。

最後に漠河のオーロラ画像を・・・

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