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千野アナと速水けんたろうお兄さんの死亡事故を比較してみた

2011年11月に埼玉県内で交通事故を起こし、自動車運転過失致死罪で禁固2年、執行猶予3年となった歌のお兄さん・速水けんたろうさんと、2013年1月に静岡県内で交通事故を起こし、自動車運転過失致死罪で50万円の罰金刑になりそうな千野志麻さんの事故を比較してみました。

更新日: 2017年12月31日

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uratanosさん

埼玉県川越市で女性を乗用車ではね死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた歌手速水けんたろう(本名・谷本敦雄)被告(50)に、さいたま地裁川越支部は22日、禁錮2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。

書類送検後に略式起訴され、50万円の罰金となると思います。

板倉宏日大名誉教授(刑法)

◆事故の状況 千野志麻

午後5時すぎ、ホテルの駐車場から自家用の外国車を自分が運転して発進させた。車には夫と子供が同乗していた。子供が何人乗っていたかは不明。車はホテル玄関脇の駐車スペースを出て数十メートル直進後、出口に向かうため右折した。その時、駐車場内を歩いていた長野県の荻原俊文さん(38=職業不詳)に気付かず、車体側面ではねたとみられる。接触で地面に倒れた荻原さんの体に右折の勢いで車を乗り上げてしまったという。

千野アナ自らSUV車のハンドルを握り、ホテルの駐車スペースを発車して敷地内を右回りで出口に向かうまで、距離にして25メートルほどの間に男性をひいてしまったのだ。

◆事故の状況 速水けんたろう

現場は片側1車線。速水は仕事でさいたま市内に向かう途中で、右折専用車線で対向車が通過するのを待ってから右折したところ、大久保さんをはねたという。調べに「助手席の荷物に気を取られて、脇見をしていた」と話している。

事故が起きたのは16日午後1時15分ごろ。埼玉県警川越署によると、速水は川越市通町の信号機のある交差点を右折しようとした際、青信号を渡っていた大久保さんをはねた。大久保さんは胸などを強く打ち病院に運ばれたが、11時間半後の17日午前0時50分ごろ、死亡が確認された。死因は出血性ショック死。

◆事故後の対応 千野志麻

千野アナは事故直後、自分で「事故を起こしてしまった」と110番通報。荻原さんは近くの病院に運ばれたが午後9時45分ごろ、胸部圧迫などで死亡した。

千野アナは110番したものの、その後は気が動転してしまい、通行人が119番した模様。

◆事故後の対応 速水けんたろう

目撃者の話によると、事故直後、速水は交差点に隣接しているコンビニエンスストアに急ぎ、大久保さんの患部を冷やすために氷を購入。かなり動揺した様子で、携帯電話を手に「大変なことになった」と話していたという。

当初、速水は自らの職業を「自営業」と話し、署員も芸能人だと分からなかったという。芸能人に詳しい署員が「速水けんたろうではないか」と気づき、確認したところ、今度は「自由業」と供述。署員がさらに質問を重ねると「実は芸能人なんです」と認めたという。

◆謝罪・仕事の自粛など 千野志麻

人の命を奪うという取り返しのつかない事態に言葉に尽くせぬ思いでいっぱいですが、まずはお亡くなりになられた方とそのご遺族の皆様には心より深くお詫び申し上げます

千野アナは当面の間、仕事を自粛するといい、担当していたラジオ2番組の出演も見送る。

長野県小諸市内で営まれた被害者の男性(38)の通夜に参列した。 焼香などを済ませ、約15分後に退出したが、常にハンカチで顔をぬぐいながら、人目もはばからずに号泣。問いかけにも「申し訳ありませんでした…」と、か細い声で返した以外は無言を貫き、会場を後にした。

◆謝罪・仕事の自粛など 速水けんたろう

「取り返しのつかない事をしてしまいました」「自分の起こしてしまった事の重大さを深く反省し、今後は一切の仕事を自粛させて頂きます。そして、ご遺族の皆様に対しましては、誠心誠意の限りを尽くしていく所存で御座います」と謝罪した。

女性が死亡する事故を起こした歌手・速水けんたろう(49)が、無期限の活動自粛に入ったことが18日、分かった。この日、予定した秋田・大館市民文化会館でのミュージカル「小公女セディ」への出演を取りやめた。

◆警察・検察の対応 千野志麻

沼津署は4日までに、自動車運転過失致死の疑いで千野アナを書類送検する方針を固めた。

処分は、略式で50万円くらいの罰金刑となる公算が大きい。民事では5000万円くらいの賠償責任に問われる可能性が高い。

◆警察・検察の対応 速水けんたろう

さいたま地検は30日、歌手の速水けんたろう(本名・谷本敦雄)容疑者(49)(埼玉県川越市郭町)を自動車運転過失致死罪でさいたま地裁川越支部に在宅起訴した。

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