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死者60万から80万の唐山地震(東日本大震災より被害の大きな中国大地震)

1976年7月28日におきた中国の唐山地震(とうざんじしん)。公式の発表による死者は24万人といわれていますが実際には60万から80万以上とも言われています。復興するまで外国人は立ち入り禁止でした。

更新日: 2014年03月05日

ひでさん

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唐山地震(とうざんじしん)について

唐山地震(とうざんじしん)とは?

1976年7月28日3時42分に、中華人民共和国河北省唐山市付近を震源として発生したマグニチュードMw7.5の直下型地震である。市街地を北北東から南南西に走る断層に沿って大きな水平右ずれが発生し、激しい振動によって当時中国有数の工業都市であった唐山市は壊滅状態となった。

公式記録の死者は242,419人

非公式には60万から80万人、もしくはそれ以上とも言われている。

地震の情報もすぐには公表されなかった!

日本に地震発生が伝えられたのは、地震発生の21時間後であったと報道されている

外国からの援助を拒否

このことが犠牲者の拡大をもたらした一因だといわれている

外国人の立ち入りが制限されていた

再建がほぼ一段落するまでの約10年間、外国人の立ち入りが制限されていた。現在は抗震記念館が設けられており、倒壊した建物や断層の一部が地震遺跡として保存されている。

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