1. まとめトップ

【参考になる】イギリス人の生き方・暮らし方【お金がなくても楽しむ】

これからどうやって生きていくか―――今までの自分とこれからの自分を見つめなおすためのひとつとして、まとめてみました。

更新日: 2016年11月19日

279 お気に入り 139469 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Hibarigさん

お金がない・・・と悲しんでいるよりは、楽しむほうがいいですよね。
イギリス人の生き方・暮らし方が比較的理想だったので、まとめてみました。

給料は少ない

納税者のみのイギリス人の平均年収は約四〇〇万円と依然日本人より低く、物価に比例して給料が上がったかといえばそうでもない。

物価が高いといわれるイギリスで、生活できるのでしょうか。
食料品は比較的安いと言われていますが・・・。

大手企業の重役や政府の要人でさえ年収は日本円で約800万円。大卒の初任給は何と約160万円という安さ

生活できてるのかしら、と心配になるくらいです。

三〇~四〇代のイギリス人女性の給料は、イタリア、ドイツ、フランス、スペインに大きく差をつけられ、最も低い

男女ともに給料が低いので、カップルとなると共働きになってしまうのだそうです。

貯金も少ない

イギリス全土の平均貯蓄額、17、875ポンド(約250万)

まあ、給料が少ないので、貯金も難しくなりますよねえ。

定年後やいざという時のために貯金する人、35%
車やホリデーのために貯金する人も含めると51%

楽しむ・物を買うため>定年後・イザという時のため
ですって。

お金がなくて、楽しくないのではないの?

それでも、イギリス人の多くは四〇代にさしかかる頃から人生の楽しみを追求し、こう語る。
“Money is not for saving, Money is for use.”──金は貯めるものではなく、使うものだ。

40代ともなれば、先が見えてきますよね。とはいえ、死後にお金は持っていけない。
人生楽しまないと損!って感じでしょうか。

仕事への態度

自分の人生、すなわち自分の家族との時間を第一に考え、だから仕事の手を抜く(抜いているように見える)生き方

さっさと帰れるのがプロフェッショナルという意味にも捉えられます。

ワークシェアリングも盛んで、できる人ができる事を。

定時にさっさと帰ってしまうんですって。

なぜなら・・・

定年後の生活にそなえて何千万もためるなんて考えられない。

稼いでは、ホリデーのために使う。
それなら人生が続いている間は楽しいかもしれませんね。

楽しみ方の例

ピクニック、ランブリング(カントリーウォーク)、キャンプ、ナショナルトラストの屋敷/庭園巡りなど。

例です。
お茶好きなイギリス人のイメージのままですね。

基本的に、お金さえ払えば楽しさが提供されるような娯楽ではなく、自分たちで積極的にプランしてお金をかけずに遊ぶ方が良いとされています。

お金がないと楽しめない・・・のではなく、お金を使わないでどうやって遊ぶか・楽しむか、考えるのも楽しそうですね。

こちらもどうぞ

1