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見ることができるのは1.2.3月だけ!鏡面の世界ウユニ塩湖の魅力

日本でも徐々に人気が高まっている観光地、ウユニ塩湖。鏡面のように湖面に空が映り込む写真は有名ですが、実はこれは雨季の間西か見る事ができないのです。雨季の中でも1.2.3月が一番のピークと言われています。

更新日: 2013年01月09日

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unknown17さん

ウユニ塩湖では雨季の湖に水が張り、鏡面のような景色を見る事が出来ます。

鏡面の世界を体験できるのは1.2.3月のみ

日本で有名な鏡のような写真の光景が見れるのは雨季(11月〜4月)だけで、その中でもあの光景は1月〜3月が可能性が高いそうです

雨季の前半は、まだ水が貯まりにくいので1月以降の方が可能性は高まるようだ。
かと思えば、雨季真っ只中の1月でも雨が降らず干上がってしまう時もある。

タイミングがちょっと難しいようです

行き方は・・・

ボリビアの中央西部にある塩原。

ラパスからウユニへ4WDなどの専用車で乾季の場合、約8時間から10時間。雨季の場合は、約10時間から12時間の移動になります。

大型の観光バスが毎日運行しています。乾季の場合、約10時間から12時間。雨季の場合は約12時間から16時間かかります。

他には電車と飛行機がありますがあまり一般的ではありません。

ウユニについたらツアーでウユニ塩湖へ!

私が選んだ塩のホテル1泊ツアーはこんな感じ。
鉄道の墓場→塩の博物館(お土産買うためによるような所)→ウユニ塩湖観光(ここで日帰りツアーの人とお別れ)→塩のホテル宿泊→ミイラが放置されている丘の見学→ウユニの街へ
1日目の昼食、夕食、2日目の朝食、昼食も込みで430ボリビアーノでした。

ウユニ発のほとんどのツアーがこういう感じ

ウユニの町を出発し、ウユニ塩湖を訪れ、フラミンゴ見たり温泉入ったり
そして、3日目、チリのサンペドロ・アタカマに抜けて解散というツアーです♪

ウユニからチリのアタカマに抜けるツアーもあります。

実は標高が3700m

ウユニ塩原(スペイン語:Salar de Uyuni)はボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約12,000km²の広大な塩の固まり。

高山病には要注意!

ラパスからバスに揺られて約11時間。夜の7時半に出て、朝6時半くらいに到着。寒い寒いと聞いてたんだけど、本気で寒かった。

標高が高いということは寒いということです。しかも道が悪いのでかなり揺れます。夜行バスで行く場合は寒さと揺れでほぼ眠れないとか・・・

無理をすると遭難する可能性も

ツアー会社の人に無理を言って車を走らせる事はできます。でも実際に遭難する危険性があることを忘れないでください

しかし苦労してでもやっぱり行きたい!行った人達の体験談

高山病、寒さ、交通の便の悪さなど色々不安要素はあるけれど、やはり1度は行きたい。

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