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スティーヴン・スピルバーグ監督映画「リンカーン」が見逃せない!!

巨匠スティーヴン・スピルバーグによる、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの伝記ドラマ2013.4.19全国ロードショー

更新日: 2013年01月10日

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tamnetamさん

巨匠スティーヴン・スピルバーグによる、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの伝記ドラマ

STORY

彼の夢が人類を”自由”にした

エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)が、大統領に再選された1865年。アメリカを内戦状態に追い込んだ南北戦争は4年目に突入したが、彼は奴隷制度を永遠に葬り去る合衆国憲法修正第13条を下院議会で批准させるまでは戦いを終わらせないという強い決意があった。そのためにも、国務長官ウィリアム・スワード(デヴィッド・ストラザーン)らと共に憲法修正に必要の票を獲得する議会工作に乗り出す。そんな中、学生だった長男ロバート(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が北軍へと入隊し……。

見どころ

ゴールデングローブ賞最多7部門ノミネート

奴隷制の廃止と禁止を強固なものにし、泥沼化した南北戦争を終結させるため、憲法の修正に挑むリンカーンの戦いを重厚なタッチで映し出していく。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などのダニエル・デイ=ルイスがリンカーンにふんし、国と人民の未来をめぐる理想と現実に苦悩する彼の胸中を見事に体現。『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョセフ・ゴードン=レヴィットら、脇を固める実力派の妙演も見逃せない。

予告動画

キャスト

奴隷制廃止を訴えた共和党下院議員
タデウス・スティーブンス役

リンカーンの妻
メアリー・トッド役

スピルバーグのコメント

製作期間中、スピルバーグ監督は大統領と対面するという意識から敬意を表すため、常にスーツ着用で撮影臨んだほど、まるで生き写しの外見だけでなく、徹底した役作りによりリンカーンが憑依したかのごとく熱演。

本作についてスピルバーグは、「リンカーンの映画をずっと撮りたかった。彼は自分の理想を貫き実現するアメリカの父とも言える指導者だ。偉大な指導者が求められる今だからこそ知ってもらいたい物語だ」と明かしており、本作が如何に全身全霊を費やした念願の企画であるかも伺える。

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