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MPB新世代:天才音楽家アントニオ・ロウレイロ

音楽大国ブラジルから、またまた将来が楽しみなミュージシャンが現れました!ブラジル音楽ファン、ミナス音楽ファンから早くも天才との呼び声高いアントニオ・ロウレイロを紹介します。

更新日: 2015年04月16日

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音楽大国ブラジルから現れた新たな天才

アントニオ・ロウレイロ
シンガーソングライター/マルチ楽器奏者/作曲家

ミュージックマガジン誌 「ベストアルバム2010」 にて高橋健太郎氏 (音楽評論家) に1位選出され、今最も注目すべき新世代としてこの年のブラジル音楽界の話題をさらった

ギレルモ・スコット・ヘレンよりクラヴジャズへと接近し、フランク・ザッパのような変態コードワーク&奇形リズムを取り入れ、かつコルトレーン(あるいはマグマ)みたいになっている瞬間もあったりして、とにかくありえない感じ

洗練されたソングライティングとフリー・ジャズのように決まりきった音楽パルスを回避する野生が同居する静で狂気な音楽の最高峰

まったく新しい音楽との出会い。その驚きと喜び、そして戸惑いさえも不可避の21世紀音楽を生み出した

Twitterでも話題沸騰

アントニオ・ロウレイロ「ソー」聴き終わった。なるほど、これはすごい。タイトル曲でヴィブラフォンが入ってくるところなんか、鳥肌立ったよ。ラストの「地上の光」は、映画のエンディング曲のような美しさ。終わるのが惜しいアルバムなんてそうそうない。これ、2枚組でもいいくらいだよ。

先日の夜電波を聴いているけど“とれとれのブラジルポストモダン” Antonio Loureiro がやばい。頭の中に土に降る雨のようにしみこむ。なんだこれ。(かかったのはこの曲じゃないけど→ youtu.be/W7XMUIT1DPY )

番組でも紹介したアントニオ・ロウレイロを聴いてる。ありそうで無かった不思議な音楽。youtu.be/W7XMUIT1DPY

いいっすねー。ジスモンチに続く天才現る。 youtube.com/watch?v=lkJg-B… RT @fujiidata Antonio Loureiroが素晴らしすぎる。食材が異常に多いのに全部細かく調理されてる感じ。雑多なのに静謐。狂気の沙汰…。

新春からずっと ANTONIO LOUREIROのSO 聴いてます。ブラジリアンとJazzの融合というより、もはやPOPです。ピアノの音色が気持ちいい。 pic.twitter.com/ldMX7Ja2

アントニオ・ロウレイロの新譜、最初は「ん?」とピンとこなかった、クオリティが高いのは一聴して解るのに、匂い立つものが、残るものがないというか。ハファエル・マルチニの新譜の方が断然良くない?みんな騒ぎすぎじゃない?と。 ゆっくりと心に沈んでいく作品です。もう抜けられない。大傑作。

アントニオ・ロウレイロやばいよねーって話がしたいよ!

演奏動画

ギター、ベース、ピアノ、ドラム、ボーカルを一人で多重録音。

ピアノ、シンセ、ドラムス、ベース、ヴォーカルを全て担当。

ショーロ風の軽やかな楽曲。ロウレイロはギターを演奏。

ドラム、ベースとのトリオでのフリージャズ的演奏。

2ndアルバムの表題曲。静謐なバラード。

ジルベルト・ジルの楽曲をローズピアノ、ドラムス、ヴォーカル、コーラスの一人多重録音で。

CD

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