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シリア内戦とは?「内戦の行方」

現在のシリア情勢とその背景についてのまとめ、シリア騒乱とは2011年1月26日よりシリアで続いている反政府運動のことである。

更新日: 2013年01月10日

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lisieuxさん

シリア騒乱は2011年のチュニジアのジャスミン革命の影響によってアラブ世界各地で起きた騒乱(アラブの春)の一つ

シリア騒乱(シリアそうらん)は、2011年1月26日よりシリアで続いている反政府運動のことである。後述のとおり国際連合などにより事実上の内戦状態と認識されていることから、シリア内戦と表現される場合もある

Wikipedia

アサド政権と反政府勢力の内戦

シリア政府側は騒乱開始以来、これはあくまで対テロ戦争であり、内戦ではないとの認識を示していたが、2012年6月になってバッシャール・アル=アサド大統領が公の場で「真の戦争状態にある」と発言している

Wikipedia

▼当初はアサド政権に対しての抗議だったが・・・

当初は、アサド政権の恐怖政治に、民衆が抗議する反政府運動だった。

シリアでのバッシャール・アル=アサドの支配に対する8カ月間にわたる民衆抗議への政府の暴力的弾圧の結果、国連の報告によれば、3500人以上の一般市民が死亡し、数千人が負傷し、数万人が拘留施設に収監されている 。

▼次第に宗派間の抗争になった

宗派対立の様相を呈し、近隣諸国の介入を招いて、本格的な内戦

反体制抗議運動に参加している多くの市民と同じスンナ派のムスリムであった

泥沼化する内戦

反体制派は、シリア全土の60%を支配し、首都ダマスカスを陥落させる勢いにあるという。

▼増える犠牲者

シリア内戦の死者4万人に迫る

1年8カ月で、死者は3万7387人に上った。

シリア事態打開の見通し?

国際社会は協力はしなければならないが・・・

▼大きな障害、シリアへの対応をめぐる米欧と、ロシアや中国の亀裂

ロシア、シリアをめぐる欧米の新決議案に反対

ロシアのガティロフ外務次官は12日、モスクワで、欧米諸国が安保理に提出するシリアに関する新決議案が、シリアに対する軍事行動につながる可能性があるとして、反対することを明らかにしました。

中国は7月に国連安保理のシリア制裁決議案に拒否権を行使した。

中国とロシアは、彼らが内政問題とみているシリア紛争への国際的介入に国連の正統性(お墨付き)を与えることを嫌がっている。

アサド大統領は、2013年6日、国民に向け演説を行ったが・・・

●まとめ、反政府勢力を完全に押さえ込めていな現状では、いずれ政権が崩壊するだろうと思います。

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