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この記事は私がまとめました

速報 2013.01.10

昨年は精神的な疾患による体調不良で、大変苦しんだ時期が何度もありました。

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欝状態だったという噂も・・・。

6月には最初の入院をする事態となりコンディションが整わず不本意なライブをしてしまったことも

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平成24年12月30日 朝、急性心不全のため横浜市内の自宅で逝去

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制作途中であったアルバムはKの歌を録り終えている曲もあり、何らかの形で発表したいと考えています

47news

GUNDOG、Pay money To my Painのボーカル、ハードコア、ロックバンドとして有名。
31歳という若さで亡くなってしまったKさん、昨年から精神的な疾患による体調不良により6月に入院。夏のイベントで一度復活したものの、全国ツアーをキャンセルし活動を休止していた。地道にリハビリを続け、昨年12月27日にはメンバー4人で復帰プランを話し合う予定だったが、後藤さんが体調を崩して延期に。

日本の代表的ハードコアバンドといえば"Pay money To my Pain "

GUNDOGのボーカルKが新たなメンバーと結成し、ロックを基盤としたスラッシュメタルやエモ、を取り入れたハードコアバンド。

ボーカルKとは

ボーカル担当。本名:後藤慶(ごとう けい)神奈川県横浜市出身。

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2003年にGUNDOGのボーカリストとしてデビュー。2004年末に活動停止後、2005年に渡米し、現在に至る。バンド活動に限らず、他バンドへのボーカルフィーチャリングも行っている。

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身体にタトゥーをいくつも彫っており、タトゥーの専門雑誌『TATTOO BURST』(コアマガジン社刊)の表紙モデルを担当したこともある。

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2009年、日本に帰国

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心に染みるKの名言

明日に保険は誰にもかけられねーんだから、今を 精一杯生きてやろうぜ。 お前でも、信じらんねーくらい強くて優しいのが お前なんだよ。 行こうぜ その先の未来へ

メンバーからの手紙

29日にメンバーに宛てて「年明けにみんなで会おう」と送ったメールが最後となった。
残るメンバー3人からの心のこもったメッセージです

PABLO

親愛なるKへ

お前に手紙を書くのはこれで二度目になる。
今思えば、Pay money To my Pain で一緒に歩んできた道も
この真っ白な紙に、一文字、一文字を書き連ねていく様に
全てが手探りで、いつも先の見えないまっさらな道のりだったよな。

俺たちはバンドというひとつ屋根の下、お互いが本当の家族の様に
それぞれが関わりあい、生きてきた。
共に成長して学び合い、多くの地で多くを知り。
時には憎しみ合い、喧嘩もしたが、誰かが泣いている時は
その方を抱き、励まし合い支え合ってきたよな。
お互い気分の良い夜は、すげえ量の酒も酌み交わしたよな。

さみしいよ、本当に。

リハーサルやライブで、俺が即興で演奏をした時、言葉にならない『なにか』を
伝えようと、よく歌ってくれたよな。
うまくいく時も、うまくいかない時もあったが、心からすばらしいと感じられる演奏が
出来た時は祈りが届いた様な暖かい気持ちになって、本当に満たされた気持ちになったのを思い出すよ。

ライブが終わるとお前の周りにはいつも人だかりが出来ていて、
色んな人の想いや言葉、時にみんなの苦悩を、真剣に受け止めていたよな。
そんなお前を少し遠くに感じる事もあったけど、また次の日、同じステージに立って
Kの詩をギターに乗せて届けられる事に心からの誇りを感じていたよ。

俺はKと出逢ってその不思議な詩の力や強い心、その優しい眼差しで本当に大きく成長できたんだ。
ありがとう、心から。

でも、俺の気持ちをこんな風でしかKに伝えられないなんて、全くどうにかしてる。

今、改めて、Kとの『思い出しきれない』思い出を振り返ると
かけがえのない出来事や、心に刻まれた風景、
人生を左右する人たちとの出会い、そして、その言葉。
本当に両手じゃ、抱えきれないほど、沢山あったよな。

これから、俺の旅とKの旅は違った旅になるんだよな。
俺は俺の旅を、KはKの旅を。

これからも、俺は今自分の居る所で精一杯ギターを弾くから
Kが居る所に、俺のギターが音色響いてきたら、またあの詩をくちずさんでくれよ。
俺、届く様に一生懸命、頑張るからさ。

さみしいけど、お別れだな。

さようなら、世界一のボーカリスト、K。

出典:PTP公式

T$UYO$HI

K、俺にとってお前はバンドのメンバーであり
友達としても特別な存在だったよ。


初めてLAにふたり旅に行ったこと覚えてる?
モーテルを借りてビールを買ってくる。ただそれだけの事でドキドキしたよな?
Kと一緒にBANDを組みたくて、
その為にまず旅に出るっていう俺の作戦は見事成功だったね。


海外でレコーディングしたり、いつもは観に行ってたSUMMER SONICに出演したり
かっこいいBAND達といっぱいLIVEしたよね。
アツイ思いをもったPTP BABIES達がいっぱいLIVEに来てくれた。
いろんな夢を叶えたね。

俺の今までの人生で、一番一緒に写真に写ってるのもKじゃねーかな?
なんかあると一緒に写真撮ったもんな。

でも、もっともっと一緒に音を出したかったし
いろんな景色を一緒に観たかった。
Kにも家族ができて一緒にBBQとかもしたかったよ。
誰よりも家庭を持つ事に憧れてたもんな…。


俺が人生で一番つらかったとき
手を差し伸べてくれたのもKだった。
あの時は本当にうれしかったよ。ありがとう


いつもビックリするほどマイペースで、
周りの人間はいつもやきもきしていたけど
ほんとに最後までマイペースな奴だよまったく…。


「俺たちは四人でひとつ」


最後までそう言ってた ね。
そういうバンドマンスピリッツが好きだったよ。

まぁでも、俺は当分そっちには行く予定はないぜ!
ビールでも飲んでのんびり待っててよ。

俺もこの先の人生。キツイこともいっぱいあるだろうけど
笑って話せるように頑張るわ。うん。

んじゃ、ありがと。

またね。

出典:PTP公式

ZAX

まだお前が逝ってしまったなんて信じられない。
でも本当なんだね。
寂しくてたまらないよ。

あっちでもあの綺麗な歌声を目一杯響かせて、美味しいお酒飲んで待っててな。
お前の後ろでドラムを叩けて幸せでした。
俺たちのスーパーボーカリストK。
愛してるよ。

出典:PTP公式

彼の敬愛する仲間達と天国で再会し、いい酒を飲んでいることを心の底から願っています。

PTP公式 メンバー、スタッフ一同

【Twitter】PTPを応援してきたファンの声

ショックすぎる、もう一度LIVE見たかったな、今日はたくさんPTP聴こう。

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