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「体だるいなー」という時に食べたい疲労回復にピッタリな食べもの

体がだるい・・・私達の体をつくるのは食事。睡眠や休息で疲れをとるだけでなく、積極的に疲労回復に効くメニューを摂取しましょう。

更新日: 2013年01月11日

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educatorさん

体がだるい・・・私達の体をつくるのは食事。睡眠や休息で疲れをとるだけでなく、積極的に疲労回復に効くメニューを摂取しましょう。

鶏肉

1日に鶏の胸肉・約100グラムを1週間とり続けると、疲労回復に効果があるとされています

渡り鳥が休みなく飛び続けられるのは、羽の付け根の部分に含まれるイミダペプチドが筋肉疲労を防ぐ働きがあるから

臨床実験で科学的に証明されている鶏肉の疲労回復効果。疲れがたまっている時、忙しくなるのが分かっている日などはうまく鶏肉メニューを摂るようにしましょう。

クエン酸

疲労物質といえば、乳酸。乳酸を分解するのに効果的なのは、お酢などに含まれるクエン酸です

手軽に取れるのはオレンジジュースやグレープフルーツジュース。疲れを感じた時は柑橘系のジュースを飲むと◎
またコンビニなどで梅干を買い、食べるのもOK。クエン酸を摂取して乳酸を分解しましょう!

豚肉などに含まれるビタミンB

また、ビタミン類は、ストレスを軽減し、精神的疲労の軽減にも効果があります。

食事から摂るのが一番ですが、どうしても食事から摂ることが出来ないときは、サプリメントで補給しましょう。またビタミンBを含むからといって豚肉ばかり食べるのは×
普段からバランスの良い食事を心がけましょう。

ご飯と味噌汁

からだの疲れ対策にはアミノ酸。日本人の食性に合った『ご飯と味噌汁』が理想的なアミノ酸バランスをもたらす

米にやや不足ぎみであるリジンは豆類にたくさん含まれており、豆類に少ないメチオニンは米にたくさん含まれている。

和食は、とてもバランスのとれた食事なのですね。疲れを感じている時は、パンではなくご飯と味噌汁を食べてみるといいかもしれません。

玉葱

玉ねぎは疲労回復や不眠に効果があると言われています。

オニオンスープは、疲労回復やパワーの補強だけでなく、滞りがちな血行をスムーズにしてカラダのコリをほぐすのに最適。

玉葱も疲労回復に効果のある食材。料理をする時間がなければオニオンスライスでもOK

甘い物の摂りすぎは逆効果

疲れた時などに甘い食べ物を食べたくなりますが、これは身体がエネルギー源となる糖質(ブドウ糖)を求めているのが原因です。

糖質を多く含んでいる食品ばかりを摂取しても、体内でビタミンB1が不足していると、糖質が効率良くエネルギーに代謝しきれませんので、疲れや倦怠感といった症状が現われます。

疲れたからと甘いものを食べ過ぎると、糖質がエネルギーにならずより疲れるといった結果を招くことも。疲れをすっきりさせたい時は甘いものの食べ過ぎに注意しましょう。

コーヒー・お茶の疲労回復は一時的なもの

お茶には、「カフェイン」という物質が含まれています。(カフェインは)即効性の高い疲労回復につなげることができると言われています。

カフェインの作用は、あくまで即効性が高いだけで一時的な疲労回復効果しかないので、長期的に続く肉体疲労などを解消することにはあまり向いていません。

眠気が覚めたり、疲労が回復することで有名なお茶やコーヒーですが、これらはあくまでも覚醒作用なので一時的なものです。
体のだるさや疲れをずっと感じている時には向いていません。

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