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【アマデウス】夜の女王のアリア(Queen of the Night Aria)中毒動画集

調子こいて口ずさんでいたら、本気で喉がおかしくなった…。

更新日: 2017年12月29日

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toolloveさん

アマデウスと言えば思い出すあの曲

『アマデウス』(Amadeus )は、1984年に制作された映画。ブロードウェイの舞台『アマデウス』の映画化である。F・マーリー・エイブラハム演じるアントニオ・サリエリを中心として、トム・ハルス演じるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの物語を描く。映画版『アマデウス』は、アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイクアップ賞、音響賞の8部門を受賞した。

出典 Wikipedia

夜の女王のアリア(Queen of the Night Aria)

『夜の女王のアリア』(よるのじょおうのアリア)は、モーツァルト作曲のオペラ『魔笛』の中で、夜の女王(ソプラノ)によって歌われるアリア2曲。

「夜の女王のアリア」は『怒りの叫び』である

オペラ『魔笛』というと、何と言っても「夜の女王のアリア」の壮絶なコロラトゥーラを思い出される方が多いと思いますが、この曲が「怒りの叫び」であることを知らない人も多いように思えます。なぜか?と言うと、その最初のコロラトゥーラ部分が長調で、しかも母音が「ア」なので、まるで笑っているように聞こえるからでしょうね。「ハハハ・ハハハハ・ハ~♪」なので、オペラ・ファンでない人は「ああ、楽しいなあ♪」みたいに聞いているのではないかと思います。

こんな質問も

Q.歌手にとって難しい曲ってなんですか?
 
A.いろいろとありますが、その一つがモーツァルトのオペラ「魔笛」の中の、夜の女王のアリアだと思います。

難しいと言われる理由

最高音が F6 で、音域は F4 から F6 に至る2オクターブあり、有名な「アハハハ・ハハハハ・ハー」の所は C6 の8分音符。最高音に到達する所は DCDE FFFC GGGC AFAc fcdB cFAc fcdB c のように激しく音程が上下しており、この高音域で8分音符という短い音符の連続で、各音を正確な音程で歌うのは、ひじょうに高い技術を要求される。

確実に中毒性がある歌

さっきから、頭の中で「夜の女王のアリア」がリピートして止まらないんです・・・・しかも少年合唱団版のやつ・・・・こうしている今も・・・・♪アアアアアッアッアッアッアッアアアアア~~~♪

一緒に歌いたい人は要チェック!(音写有)

この歌が持つ中毒性が半端ないので、様々なアーティストが歌う『夜の女王のアリア(Queen of the Night Aria)』を集めてみた

Erika Miklosa(エリカ・ミクローシャ)

「夜の女王」として世界的にも有名。1970年生まれ。ハンガリー出身のソプラノ歌手。

Diana Damrau(ディアナ・ダムラウ)

1971年ドイツのギュンツブルグ生まれ。ヴュルツブルク音楽大学でCarmen Hanganuに師事。超高音を出せるソプラノ歌手で、モーツァルトのオペラ「魔笛」の難パート「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」を得意とする。(歌は2分10秒辺りから)

Rita Streich(リタ・シュトライヒ)

1920年12月18日、旧ソ連のバルナウル生まれのソプラノ歌手。1987年3月20日、ウィーンにて没。

Lucia Popp(ルチア・ポップ)

(Lucia Popp, 1939年11月12日 - 1993年11月16日)スロバキア出身でオーストリアを中心に活躍したオペラ歌手。声域はソプラノで、リート歌手としても録音・演奏に活躍。

Elena Mosuc

Edita Gruberová(エディタ・グルベロヴァー)

エディタ・グルベローヴァ(Edita Gruberová, エディタ・グルベロヴァー, 1946年12月23日 - )は、ソプラノ歌手。

Bogna Sokorska

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