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風邪に負けないカラダを作る!免疫力を高める食品

インフルエンザに罹ってしまいました…。冬場は風邪やインフルエンザが流行る季節。ウイルスに負けない体を作るための「免疫力を高める食品」をまとめました。

更新日: 2015年03月10日

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にんにく

人の免疫力アップには食品中ダントツ1位

にんにく特有の匂いの元でもあるのが、硫化アリル類のアリシンというもので、強い抗菌作用がありビタミンB1と結合するとアリテアミンとなりビタミンB1の吸収を高めて、スタミナ増強剤として効果があります。

抗酸化作用でがん予防や免疫強化作用に優れているので、1日1~2かけほどの適量を取る

食べ慣れない人がにんにくを多食すると、胃炎などの副作用があることが。生なら1かけ、加熱したものなら2~3かけ(1日あたり)が目安です。

油と一緒に調理することがポイント

にんにくに含まれる成分で、がん予防効果がある「スルフィド類」は、油に成分が溶け込みやすい性質があります。

バナナ

白血球の数を増やし、免疫機能を高める効果がある

日数がたったバナナの方が白血球を増やす効果が高く、10日目のバナナは初日のバナナより白血球を5倍程度多くしていたとのこと。

バナナは熟成度によりその効果が違う

青いバナナは便秘の解消。食べ頃のバナナは血流をよくする効果があります。

様々な栄養素が豊富に含まれています

・肌荒れに効果的なビタミンB6
・腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)の栄養源となる、オリゴ糖
・抗酸化作用のある、ポリフェノール
・ストレスを緩和する、ビタミンC

ヨーグルト

善玉菌の乳酸菌が直接他の悪玉菌の繁殖を抑え腸内環境を改善

免疫細胞の働きをよくしたり、粘膜の表面に張り付いて他の雑菌が侵入するのを防いだりといった作用があります。

毎日食べ続けることが重要

外から送り込んだ乳酸菌は腸に定着せず、時間がたったら排泄されてしまうため。

1073R-1のヨーグルトがインフルエンザ予防に効果ある

「1073R-1乳酸菌」を含むヨーグルトは、インフルエンザ予防に劇的に効果があるという実証がされています。

かぼちゃ

β-カロテンは、粘膜などの細胞を強化して免疫力を高めます

かぼちゃに豊富に含まれるβ-カロテンには、抗酸化作用もあり、老化やがん予防にも効果があるといわれています。

発がん物質が作られるのを防ぐ優れたガン予防食品

身体をがんなどの原因となる酸化から守るには、日常の食べ物から抗酸化成分を豊富にとる必要がありますが、その代表がβ-カロチンです。

かぼちゃの語源はカンボジア

タイトルと関係ない雑学ですが…日本にはカンボジアから伝わってきた野菜で、「カンボジア」がなまって「かぼちゃ」になったそうです。

納豆

納豆のサポニンが免疫細胞のエサになり、免疫力を高めてくれます

納豆に含まれているサポニンは、がん(癌)予防、動脈硬化予防、肝機能向上、便秘改善に効果を発揮します。

納豆菌は有害な菌にだけ殺菌効果があり、乳酸菌などは増やす効果があります

納豆菌は、酸性の胃液にも負けずに腸内まで達して、善玉菌の働きをして悪玉菌を減らし、胃腸障害を予防します。

発熱時に失いがちのビタミンやミネラルを補給することができるため、風邪気味や風邪をひいた時にもおすすめ

納豆には、ビタミン類のB1、B2、B6、E、ミネラル類のカルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、リン、銅など豊富な栄養成分が含まれています。

梅干し

昔から「番茶梅干し医者いらず」「梅はその日の難逃れ」などといわれ、梅の効能が経験則として語り継がれてきた

梅を食べることで免疫細胞の一種、マクロファージやナチュラルキラー細胞が活性化するようです。

栄養価が高く、強い殺菌作用もある

梅の実には、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸のほか、カルシウムやカリウムなどのミネラルやビタミン類など、健康を支える栄養素が豊富に含まれています。

梅干しの酸では善玉菌は死なず悪玉菌だけ退治してくれる

その結果、腸内の悪玉菌は減り善玉菌が増えて免疫力が上がりますなります。

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