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佐々木則夫監督&桑田真澄「体罰は指導者の勉強不足」

元プロ野球選手として巨人軍で活躍した桑田真澄選手が大阪市の高校で部活の体罰をきっかけに自殺した事件についてコメントを寄せた。ご自身の体罰経験も踏まえ、今何が問題になっており、将来日本のスポーツ界はどうすべきなのかについても言及しています。追記:佐々木監督のコメント

更新日: 2013年01月21日

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なでしこジャパンの佐々木則夫監督、体罰完全否定!「指導者が未熟だとそうなる」

「指導者が未熟だとそうなる。質を高め、さまざまな分野を熟知しないと」

やっと佐々木監督が体罰否定か。報道されているのは桑田に続いてたったの2人目か。鈍いねえ。

全佐々木監督が指摘-指導力がないから暴力で支配しようとする。私もそう思います!

世界一の監督が言うんだから圧倒的に正論だな! ヽ(゚∀゚)ノ ★佐々木監督 体罰完全否定「指導者が未熟だとそうなる」 ignt.hk/10cjs9T

桑田真澄さん“体罰では強くならない”

桑田さんは男子生徒が自殺した今回の問題について、「本当に心が痛いとしか言いようがない残念な出来事だ」と述べたうえで、「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない」と指摘しました。

強いクラブにするために体罰は必要ですか?必用だと思います。この考えが間違いの始まり!

バスケ顧問「体罰は必要」って応えるだなんておまえはアホか。

桑田自身、体罰を経験

自分自身が小学校時代から体罰を受けていたことに触れ、「グラウンドに行って殴られない日がない時代で、それが当たり前とされていたが、殴られて愛情を感じることはなかった。理屈で話して説明してほしかった」

「体や技術が出来上がったプロの選手でさえミスをするし、ホームランを打たれ、三振もする。だから、子どものミスに対して体罰というのは絶対に反対だ」

桑田さん、ケツバットの跡が3本も4本もあって、自転車で帰るのに腫れて痛くて座れなかったって言ってたね。「体罰で強くなんてならない。だってその頃、僕は大した選手じゃなかったですもん。」

桑田真澄氏体罰に言及。彼は「野球少年の未来」を大変意識している。少年投手には肘にかかる負担を考慮し、チェンジアップの習得を推奨していたのを覚えています。

早く、この人が指導者として現場復帰して欲しい!桑田真澄「体罰は指導者の勉強不足による一番安易な指導方法で、チームや選手は決して強くならない」 alfalfalfa.com/archives/62011… #MT2

数年前桑田真澄が練習と体罰について論文発表してたよな?「結果:体罰は効果がない」って。 <長嶋一茂ビンタ擁護論「これで一斉に廃止したらどうなっちゃうのか」> nico.ms/nw484754 #niconews

「スポーツに携わる人全員で議論して、時代に合った指導方法に変えていくべきだ」

「かつては練習中に水を飲んではいけなかったが、今は“どんどん飲みなさい”と反対のことが正解になっている。指導方法も時代に合わせて変えていくべきで、今回の問題をむだにしないためにも、スポーツに携わる人全員で議論して、子どもたちの育成につながる指導方法を考えていきたい」

古い指導がいつまでも正しいと思っているスポーツ指導者は厄介だ。自分で考えさせ、科学的トレーニングこそが大事だとされている時代に。

あと誰か健康スポーツ科学の教科書くださいまたはかしてください

ビンタで調教して脳筋を養成か。廃止すべきだな。「文部科学省が管轄する場」から。運動競技は民間のスポーツクラブで自己責任で勝手にやればいい。 <長嶋一茂ビンタ擁護論「これで一斉に廃止したらどうなっちゃうのか」> nico.ms/nw484754 #niconews

生涯勉強ってことだな。桑田さんはプレイヤーではなくなったけど、指導者としては生涯現役でいてほしい。現役引退後、早稲田でスポーツ科学学ぶんだから、すごい。指導者だからこそ勉強し続けないといけないということを示してるよね。

指導者として日本のスポーツ界を支えてほしい!

桑田さんは、高校野球で2度の全国優勝を果たし、プロ野球の巨人などで活躍したあと、大学院でスポーツの精神主義の問題点などについて学びました。

現在は、かつて自分も体罰を受けた経験を踏まえて、体罰による指導への反対を訴えながら、全国で講演活動や子どもたちの指導に当たっています。

桑田真澄さんは素晴らしい人だ。少年野球の指導をしているのだが、その様子を追ったドキュメンタリーがとても良かったな。あれは再放送すべき。

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