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落合博満&桑田真澄の体罰に対する考えがスゴイ!殴ることで証明されるもの、指導者の力量不足

日本中、何百というチームを見てきたけど、子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、周りに言っているようなもんだよね。そんなことも、わからないのかね?

更新日: 2014年01月21日

ハリマ0さん

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殴らないと指導できないという先生は力量不足?

「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない」

桑田真澄

日本中、何百というチームを見てきたけど、
子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。
怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、
周りに言っているようなもんだよね。
そんなことも、わからないのかね?
恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎるよね。
そりゃぁ、叱らなければいけない時もあるよ。
でも、試合中、練習中、最初から最後まで、怒鳴ることないよね。
その情熱は、素晴らしいと思うんだけど、方向が間違っているよね。
それだけ情熱があるのなら、もっと勉強して知識を身につけるべきだよね。
もっと怖いのが、知識はあるけど、その知識を間違って使っている指導者だよね。
どちらのタイプの指導者にも、
他人の大切な子供を預かるんだから、最低限の知識を身につけ、
知識があるのであれば、正しい方向に使ってほしいよね。
このことを、声を大にして、お願いしたいし、そろそろ「気が付いて」ほしいね。

桑田真澄

http://web.archive.org/web/20090314025316/http://kuwata-masumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-ea9b.html

自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。 たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。 練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?

「桑田真澄公式ブログ」
2009年3月10日 気が付く

少年時代、練習に行って殴られなかった日は無いくらい、怒られ殴られた。
朝から晩まで練習するのが当たり前の時代、
真夏でも水を飲めなかった時代だ。
耐え切れず、トイレの水や雨上がりにできた水溜りの水を飲んだ経験もある。
甲子園でプレーさせて頂き、ジャイアンツで、そしてメジャーでも投げさせて頂き、
野球というものを、ある程度は、熟知していると思う。
そんな経験をしてきた僕が、今の日本の野球指導者にお願いしたいことです。
厳しい言い方かもしれないけど、
「気が付いてください」「気付いてください」よ。

自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。
たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。
練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?
昼食に、ビールなど、アルコールを飲んで練習するのはよくないですよ。
夜まで、アルコールを我慢できない自分に甘い人が、子供達に何を指導するんですか?
不思議ですよね?
子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。

落合博満の体罰に対する考え

やられた方が何を思うか、”打てなかった守れなかった”ってのは 結果論であってそこまでやられてぶん殴られる理由がどこにあんだよ

落合博満

俺が監督になる時に戦うのは向こうの選手だ、自分とこのベンチじゃない、絶対選手に手を上げるなよつって釘を刺した

●体罰は無能がやること

落合博満 「教える側がな?手を上げるってこんな簡単な事無いんだよ」
・・・一同沈黙・・・

デニー「(森を見つめて)あれぇ?」
森「簡単なんだよ」

森「手を上げるのは簡単だ。お前が悪い事したら俺は頭にきたから殴ればいい」

落合「これが一番簡単」

落合「やられた方が何を思うか、”打てなかった守れなかった”ってのは
 結果論であってそこまでやられてぶん殴られる理由がどこにあんだよつって

 で俺が監督になる時に戦うのは向こうの選手だ、自分とこのベンチじゃない、
 絶対選手に手を上げるなよつって釘を刺した」

落合「手上げたらユニフォーム脱がすからな、これだけは約束守れって」

※体罰に対するネット上のご意見

体罰された中でも頭角現してくる生徒がいたなら体罰のおかげじゃなくてただそいつが強かっただけだ

体罰云々はともかく、桑田の言ってることって理想論ばっかりなんだよ。

体罰云々はともかく、桑田の言ってることって理想論ばっかりなんだよ。
こいつがかかわった麻生ジャイアンツボーイズは、
桑田の理想と現場のギャップでゴタゴタしたのも有名な話。

桑田の時代は、骨折、失明寸前、鼓膜裂傷とか良くあった

中田英寿の中学時代の有名なエピソード

中田の中学時代の有名なエピソードに次のようなものがある。
当時、甲府北中のコーチをしていた皆川新一は、試合に負けた生徒たちに罰走として50本のダッシュを命じた。

『子供たちは不承不承ながら当然のことのように罰を受けたのですが、ヒデだけはベンチの脇に立って走ろうとしないのです。
怪訝に思った私は、
「どうして走らんのだ!」と語気を荒げたのです。
ヒデの答えはこうでした。
「走る理由がわからない。俺たちだけが走らなければならないのは納得できない。皆川さんも一緒に走ってくれ。だったら俺も走る。」

ヒデ少年は、ある意味では問題児だったと言えるかもしれません。
中二事件の時、私が、ふざけたことを言うなと殴りつけていたら、果たして中田英寿という個性は、世界に羽ばたくことができたでしょうか。
そう思うと、私は時々ぞっとすることがあるのです。

ドイツの子供たちは、試合前のミーティングで、コーチの指示に対して必ず説明を求めてきます。
「なぜこのシステムで戦うのか」 「なぜこの戦術をとるのか」。
それに対してコーチは、システムや戦術の意図をきちんと説明します。
そうやって納得させないと、ドイツの子供たち(ヨーロッパの他の国の子供たちもそうなのでしょうが)は動かないのです。

ドイツ留学中、こうゆう場面に出会うたびに、ヒデはこのタイプのこどもっだたのだなあと思いました。
日本の子供としては独特の個性ですね。
彼がヨーロッパのサッカーで通用しているのは、このヨーロッパ人に似た個性の持ち主であることが要因のひとつなのかもしれません。』

桑田はPL時代に後輩に手を挙げなかった唯一の部員だった

桑田はPL時代に後輩に手を挙げなかった唯一の部員だった
でも
片岡、立浪らは一番恐れたのは桑田

片岡曰く
ミスしても怒らないし、「次は気~付け~」としか言わないけど目は笑ってなかった、むしろ手を上げてくれた方がやりやすい
てか怖い

桑田が否定してるのは子供には根性を求めるくせに自分は指導理論を勉強する根性も無いって言うクズ指導者の事だよなw

長嶋一茂:通算 384試合 843打数 161安打 18HR OPS.618
桑田真澄:通算 478試合 890打数 192安打  7HR OPS.537

当時の指導者たちは「俺が桑田を育てた」と得意げな顔

桑田ほどの成功者が
「体罰に愛を感じたことなんてない」
「殴られるのが嫌でグラウンドに行きたくなかった」
「思い出したくない記憶な」
「体罰のなかった高校時代が一番伸びた」

なんて言うのは説得力があるな

でも、当時の指導者たちは「俺が桑田を育てた」と
得意げな顔して、その後ガキたちに体罰を振るってたんだろうな

巨人ファンのビビる大木の話(ファン感謝デーにて)

◎巨人ファンのビビる大木の話(ファン感謝デーにて)

ファン感謝デーの進行を務める「びびる大木」
ビビる大木「おはようございます!」
後藤「どけ」(煙草に火をつけ大木に煙を吹きかける)
ビビる大木「おはようございます!」
阿部は目の前でわざと無視
続く選手達に「今日はお願いします」と挨拶をする大木
しかし見事に全員無視…。

清原「おい!こんなもん、いつまでやるんだ!」(マイクOFF状態)
ビビる大木「すいません…よろしくお願いします」
後藤&元木「清原さん、かったるいすよねぇ~」
だるそうにする高橋由伸・・・。
終了後、「お疲れさん、今日は大変だったね。ありがとう!」
唯一、桑田投手がお礼の声を掛けてくれる。
面識のある上原投手、木佐貫投手の挨拶はあったそうです。

「ずっと巨人を応援してきて、こんなに悲しい思いをしたのは初めてです。
やっぱり「好き」でも近づき過ぎるのは良くないですね。
素顔の嫌な所を知る事がない遠くから応援するのが一番です。」

よく体罰は愛情だと言いますが、僕は殴られて愛情だと感じることはなかったですね

僕はプロ野球は勝利至上主義でいいと思っているんです。でも、アマチュアは勝利至上主義よりも人材育成主義、育成主義ではないとダメだと思っています。

「体罰のない指導は無理だったか」と聞くと、顧問は「できたかもしれないが、体罰で生徒をいい方向に向かわせるという実感があった」と話した

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[画像あり] 矢口真里 が ミヤネ屋 で遂に語った!「ロンブー淳に感謝してる」ピストン矢口
http://matome.naver.jp/odai/2141404027655971701


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