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幸せを与えてくれる快感物質“セロトニン”とは

幸福だと感じる生活には幸せホルモン“セロトニン”が大切になってきます。このまとめをチェックして幸せになる健康習慣を、ぜひ始めてみてください!

更新日: 2013年01月12日

zipなさん

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ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質

ノルアドレナリン・・・神経を興奮させる神経伝達物質
ドーパミン・・・快感を増幅する神経伝達物質

主に生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する。

セロトニンが適切に分泌されていると、落ち着きや心地よさ、満足感などを感じます。

映画を観終わった!独りで満足感に浸ってる(ノω`*) が、今から家族と合流。

セロトニンがしっかり働いている限り、少々の不安は意識されません。健康な人が、ストレスやプレッシャーに強いのはこのためです。

鎮静作用によって精神状態が落ち着いてイライラしなくなり、よく眠れるようになります。

セロトニン不足などの状態になると、不安や恐怖を克服できない状態になります。

わずかなことにでも、不安や苦しみを感じ、一方で、感情を抑制できず、快楽・快感への欲求が止められなくなるのです。

セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れて、暴力的(キレる)になったり、うつ病を発症すると言われています。

自殺者数の増加、キレやすい未成年の増加について、セロトニンの不足との関わりが指摘されています。
セロトニンが減少・不足すると、衝動行動にブレーキがかからなくなるからです。

まずはセロトニン神経の活性を妨げる生活習慣を改善することが第一です。

朝起きて太陽の光を浴び、適度な運動とバランスの良い食事を摂るなど、規則正しい生活を心がけましょう。

一定のリズムで同じ動作を繰り返す「リズム運動」がセロトニン神経を活性化させます。
リズム運動をすると、セロトニン神経が活性化し脳内のセロトニンが増えます。

代表的なリズム運動としては「歩行」「咀嚼(そしゃく)」「呼吸」が挙げられます。
しっかり歩いて、しっかり噛んで食べて、しっかり呼吸をする、基本的なことですが現代生活ではおろそかになりがちかと思います。

脳内のセロトニンを増やすためには、朝食を食べることが非常に有効です。
セロトニンの原料を食事から得られ、またそれと同時に咀嚼(そしゃく)というリズム運動をすることでセロトニン神経をきたえられるからです。

セロトニンの原料であるトリプトファンは、体内では合成できません。ですので、日々の食事から摂る必要があります。

首のストレッチ

首をストレッチすることによって、セロトニンの分泌が促進されます。気がついた時にゆっくりまわしたり、伸ばしたりするとよいでしょう。首のストレッチはセロトニンに限らず、脳への血行を良くするので、スッキリしたり、集中力があがったりと、頭の働きをよくする効果があります。

環境を整える

落ち着いた環境、安心できる環境にいると、セロトニンが分泌されます。

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