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無駄無くクローゼットを活用する収納術、コーディネート例

クローゼットの収納スペースを無駄無く活用する収納術、コーディネート例をまとめいます。

更新日: 2013年01月12日

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この記事は私がまとめました

クローゼット収納の考え方

服をしまうために作られたクローゼットは、55~60cmの奥行きが一般的です。そのクローゼットの空間を効率よく、しかも選びやすいかたちで活用するには、収納空間を大きく3つのゾーンに分けて、しまい方のルールをつくります。

ルール1
ハンガーパイプのあるAゾーンには、ハンガー掛けした服を吊す。
ルール2
床に近いBゾーンには、収納ケースを置いて服や下着、ソックスをたたんでしまう。バッグを置いてもOK。
ルール3
天井に近いCゾーンには、季節はずれの服や旅行用品など使用頻度の低いモノをしまう。

時間的にも、空間的にも“効率”を良くするにはまず、『洋服の丈を揃える』ことをオススメします。
まずは同じ“丈”で分類すれば、それだけでも探しやすさがアップし、片付けるときもどこに戻せば良いか迷わずに済みます。
そして洋服の下にまとまったスペースが出現するため、「引き出しやケースがもう一段積める!」となることもあります。

コーディネート例

洋服の丈を揃え、空いたスペースにポリプロピレン収納ケースや、藤のかご等を置いて洋服下のデッドスペースを活用しています。

パジャマやルームウェア、ニットなど、一度着てもすぐにお洗濯しない衣類や、お洗濯待ちの空きハンガー等も、通気性の良い藤のかごに入れて置いておくことで部屋も散らかりません。

クローゼットは引き出し式のポリプロピレン収納ケースとして、無印良品のポリプロピレン収納ケースの浅・深両タイプを4列4段積ん利用しています。
深さ18㎝と24㎝の2種類を使っているので、服を用途や形で小分けでき、整理もしやすいそうです。

ポールにかけるものはハンガーを揃えて、シャツやスウェットは無印良品のシャツホルダーに収納してあります。
洋服下のスペースにある、収納ケースには無印良品のポリプロピレン収納ケースを利用しています。

ハンガーや収納ケースって、なんとなくあるものを使ったり違う時期に買ってメーカーがバラバラになったりで、見た目もちぐはぐになりがちです、同じメーカーのものを使うことで統一感を出しています。

クローゼットが無い部屋でも、空いた壁面を利用して、収納力抜群の壁面クローゼットとして利用している例です。

左側のスペースは洋服の丈そろえて、下段にスカートを収納しています。上下2段利用出来るするには、『クローゼットブランコ』を利用すると簡単に実現出来ます。
また、右側はスペースに合わせて「引き出しやケースを一段積んでいる」例です。

たたむのは苦手じゃないけれど、引き出しにしまうのが面倒という場合には、オープン棚がおすすめです。
カラーボックスのように扉のない棚に服を重ねてしまえば、何がどこにあるか一目瞭然です。
取り出しやすくしまいやすいので、しまうのが面倒という方にぴったりです。このとき、奥行き30~40センチほどの棚を選び、下にキャスターをつけるとより使いやすくなります。

同系色の洋服カバーを利用することで、クローゼットの使いやすさと、統一感を出しています。
洋服カバーを利用することで、衣類の保管状態もグレードアップしますが、頻繁着る服は洋服カバーを一回一回取る必要があるので若干面倒でもあります。

知っておくと便利な収納術

やわらかく、扱いにくいスカーフも、1枚ずつクリアファイルを利用し、立てて収納することで、探しやすく省スペースになります。

出典lohaco.jp

持ち手の長いものや使う頻度の低いものは「ヨ」の字型ブックエンドに立てて収納すると、バッグが倒れにくく、戻す場所も一目瞭然になります。
使わなく、皺にならない、皺が気にならないバッグはプロピレン収納ケースにまとめて入れてしまえば良いと思います。

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