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知ってる?”シアトル系”と”イタリア系”コーヒーの違い

シアトル系コーヒーとイタリア系コーヒーの違いとコーヒショップについてまとめてみました。前半にシアトル系とイタリア系のコーヒーの違い、後半に国内で飲めるシアトル系カフェ、本格イタリア系カフェのお店を紹介しています。

更新日: 2016年04月22日

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ad-cafeさん

シアトル系コーヒー VS イタリア系コーヒー 特徴

日本人に一番身近なのは”シアトル”系コーヒー

シアトル系コーヒーとは、
アメリカのワシントン州シアトルを中心とする西海岸から発展したスペシャルティコーヒーのこと。
スターバックスコーヒーなどが代表的な存在である。

シロップなどでアレンジをするため豆自体を焙煎を強めにローストされている

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お店で飲むのはもちろん、お持ち帰りできるように、香りが逃げないような工夫がされている

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イタリア系と違って自分でサイズを選べる

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本物のコーヒーを楽しみたいなら”イタリアン”系コーヒー

コーヒーには一般的なレギュラーと蒸気の圧力で抽出するエスプレッソがあります。
イタリアで飲まれるコーヒーはエスプレッソで濃く苦いコーヒーを小さなカップの入れて飲む物です。

一般的なカップのサイズ(100~140cc)で出されサイズを選べない

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コーヒーの味を楽しむため焙煎はミディアムロースト

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牛乳の甘味を生かしたアレンジをしてもシロップなどは入れない

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香りを楽しむため、基本的にはお持ち帰りなどはしない

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【身近にあるシアトル系コーヒーショップ】

コーヒーのメニューの表記方法は、いままであったコーヒー店とは違っており、イタリア語や英語などが多く使用されているのが特徴です。ドリンクのサイズも「ショート」「トール」「グランテ」などと呼ばれ、それぞれS・M・Lのことをさしています

クチコミではオリジナルコーヒーよりも、抹茶やチャイラテなど日本オリジナルメニューが人気のようです

世界各国より厳選したアラビカ種のみを使用し、国内焙煎した豆を使用しています。

カナダのバンクーバー生まれのぶレンズコーヒーでは、厳選された最上級のアラビカコーヒー豆のみを使用し、「焦がしすぎず、苦すぎず」の独自の焙煎技術のもとに、それぞれのコーヒー豆の持ち味とブレンズのブレンド技術を生かしながら、最高のコクと風味を追及したコーヒーを提供しているそうです。

生豆の状態、季節などの変化に対応しベストの状態での手作業の焙煎に
注力しているそうです

【本格派のイタリア系コーヒーショップ】

”セガフレード・ザネッティ・エスプレッソでは、熟練されたバリスタがご注文を受けてから1杯1杯を大切に抽出しています。いつでもおいしいエスプレッソをご提供できるように、バリスタは1日に何回もテイスティングしては、マシンを調整、加減を調節、さらにプレスの仕方を調整しています。出来上がったエスプレッソを厳しい目でチェックし、基準を満たしたものだけをお客様にご提供しています。エスプレッソはバリスタによってそれぞれ個性があり、おいしさがあります。そんな味の違いを飲み比べてみるのもバールの楽しみ方の1つです。”

豆の種類ごとに適切な焙煎をしてからのブレンドをしておりひと手間かかっています。
豆の美味しさを最大限に生かしたコーヒーを楽しめます。

オーストラリアの世界チャンピオンが手がけるカフェ。
どこから飲んでも同じ泡・味が特徴のカプチーノです。

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