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お風呂って何で気持ちいいの?…答えはなんと「赤ちゃん」…!?

お掃除などは大変でも、お風呂そのものが嫌いな人はほとんどいないはず。そんな誰にでも好かれているお風呂について、気持ちいい理由を探ってみました。

更新日: 2014年09月30日

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この記事は私がまとめました

c-hisaさん

▽お風呂はお腹の中??

よく言われるのが胎児回帰、原初記憶に刷り込まれた、一番安心できる水(羊水)に包まれる感覚を思い出す

『お水があってお風呂みたいで気持ち良かったー』

胎児の記憶:お母さんが3歳の子供にお腹の中にいた頃の記憶を聞いた時の答えです。

▽熱いお風呂には中毒症状があるみたい

熱い湯に入ると、その刺激が脳に伝わり、β-エンドルフィンが分泌される。これが熱い湯の快感の一因

『β-エンドルフィン』・・・・麻薬のモルヒネの一種で、別名「脳内麻薬」とも呼ばれる物質

お湯が熱すぎたり、入浴時間が長すぎたりすると、効果が現れないどころか、逆に湯あたりや心身を緊張させてしまうので注意

▽浮力の効果は絶大!

お湯につかると浮力の効果で体が軽くなり、普段緊張しっぱなしの筋肉の緊張も一休み出来、疲労回復に役立つ

水中では空気中の9分の1位の重さしか感じない

特に精神的ストレスは筋肉の膜にたまるので、ストレス解消にとても効果的

▽お風呂に入ることはマッサージを受けていることと同じ

入浴中は体に水圧がかかるため、マッサージと同じような効果が期待できます

また、水圧によって横隔膜や肺が圧迫され、体内の空気量が減るので、空気を取り込むために心臓が活発に動いて呼吸をたくさんします

お湯から上がると水圧が無くなるので、手足の先まで一気に血液が流れ、全身の血行が良くなります

▽体を温めることそのものが快感?

東洋人の場合、西洋人より基礎体温が低いと言われていて、元から体が冷えがちです。日本人がお風呂好きなのは、低体温を補おうという気持ちがどこかにある

アメリカは平熱は37±1℃。欧米人のほうが赤血球が多い=比重が高い=濃度が濃い=蓄熱量が高い=体温が高い

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