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たばこを止められない女子に読んで欲しい、たばこの女性への害まとめ

煙草は百害あって一理なし−そう分かっていても止められない女性向けに、たばこの害をまとめました。

更新日: 2013年01月12日

y.u.m.i.1211さん

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女性機能への害

妊娠・出産時には、流産、早産、低体重出生などのリスクが増加します。乳児突然死症候群が4~5倍起こりやすくなる、という報告もあります。

また、母親が喫煙している子供は受動喫煙により、感染症やぜんそくなどになりやすく、学習能力低下などの影響も懸念されます。

喫煙者では、閉経が2年くらい早まり、動脈硬化や骨粗しょう症など更年期に伴う身体の変化が早く訪れることも知られています。

美容への害

「スモーカーズ・フェイス」という喫煙者特有の顔付きがあります。肌によいビタミンCが破壊されたり、血管が収縮して血行が悪くなることで、シワが深くなり、唇が乾いたり歯が変色したりします。その結果、実際の年齢より老けて見えます。

受動喫煙−大切な人へ及ぼす害

たばこの有害物質は、喫煙者がフィルターを通して吸い込む「主流煙」よりも、たばこの先から立ち上る「副流煙」のほうに、より多く含まれていることが分かっています。

たばこを吸っていない、なんの罪もない身近な人の方が受ける影響は大きいのです。

受動喫煙が与える具体的な害

受動喫煙によって冠動脈心疾患のリスクが25%~30%増加する
喫煙者との同居に伴う受動喫煙が原因で、肺がんリスクが20%~30%増加する

大切な人を、あなたの喫煙行為で失ってしまうかもしれません。

煙草を止める一番の薬は"恐怖心"かもしれない

あなたの大切な人や、将来産まれてくるかもしれない子供の姿を思い浮かべてみて下さい。
煙草はあなただけの問題ではありません。あなたの大切な人と、少しでも長く一緒にいるために。

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