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これが大学生活だ!!新生活に向けて読んでおきたいマンガ

*実際の大学生活とは異なる場合があります。

更新日: 2013年03月14日

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オタクサークルの現在形:『げんしけん』

オタクでありながら一般人という立場をなかなか捨てきれないでいた笹原完士は、「現代視覚文化研究会」、略して「げんしけん」というサークルに入ることにした。
オタクが集まるサークルに入り、自分も真のオタクになるんだという決意を固める。しかし一緒に入部した同級生には一般人の彼女がおり、彼女もまた「げんしけん」に出入りするようになるのだった。

げんしけんに俺はサークル買い派、俺は作品買い派みたいな話があって当時は???だったけどいまなら分かる。俺はサークル買い派

普通の大学ってげんしけん一期みたいな感じだろ? 会津はそれとは違うじゃん!

「げんしけん」を知っている人が俺の周りに居ないのが寂しい。あれは二代目も面白いけど、序盤の方が好きだ。本当に大学生活をエンジョイしている気がする。まぁ、だから、大学編入を目指したんだけど、実際は本当にあんなに上手く話しが進むはずがないんだよなー。

美大生になると青春できるらしいです:『ハチミツとクローバー』

美術大学を舞台に、いわゆる「青春群像劇」を、ハイテンションなエピソードや静かな感動シーンを通じてとらえていく。恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描いている。

ハチクロで甘酸っぱい大学生活の予習は完ぺきだ!!野宮さん素敵野宮さんうへへ野宮さん野宮さんんんん!!!

ハチクロを見て、大学って良いなぁって思い通信の大学に行くようになって、いろいろあって建築の学科に入って勉強してるよ。普通恋愛とかにもあこがれそうやけど、藤原毬男&類二にしかなれないよぉぉぉぉぉ!

私はハチクロのような世界を夢見て大学に入学したけど森田さんみたいな憧れになる格好いい先輩いないし、山田さんみたいな頼れる姉貴分もいないし、もう何が言いたいかと言うと野宮さんをください(;´Д`)野宮さん野宮さん野宮さん

大学生になると変態のレベルが上がります:『変ゼミ』

いたって普通の少女・松隆奈々子は武蔵小麦に一目惚れをし、彼の所属する「変態生理ゼミナール」―――通称「変ゼミ」に入ってしまう。そこには恋の相手である小麦をはじめ、様々な変態行為を研究する癖のあるメンバーが揃っていた。

変ゼミといいげんしけんといいさっきRTしたものといい、中央はおかしい漫画のモデルにしかならないな

高校三年生の夏休み、部活やめたばっかで勉強に身が入らず、予備校の自習室で変ゼミを読んでて、「大学生活楽しそうだし勉強するか」ってなったんだけど逆に変ゼミ読んでない人はなんで大学に行こうと思ったの。蒔子に会いたいと思わなかったの?オレンジデイズ派?

変ゼミはただの変態漫画と侮るなかれ 時々強烈にエモい回があったりする

出会いとか別れとか:『神戸在住』

大学生の桂は、神戸在住。さまざまな人々の生きる姿にそれぞれの「神戸」の街が見えます。

自分は大学時代にリアルタイムで神戸在住を読んでいた。だからリアリティも強いのだが、それにしたってあの描写はたまらなく叙情的に感じる #mangagatari

神戸在住は雰囲気漫画とよく耳にするが、今回はかなり細部にまで語られていて嬉しいという気持ちと同時に、入手が難しい辺りまだ埋もれている作品なのかなと

最初の数回の連載時には「ふぅん」と読んでいたけど、毎回読み進めていくうちに微妙に張られていた伏線に気付くのよね。日常生活のエッセイなら突然出てくるキャラが、実は数回前で出てくる様なセリフがあったり。 #mangagatari

農業大学には黒ゴスロリがいます:『もやしもん』

種麹屋の次男坊である沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)は、菌やウィルスを視認し会話ができるという不思議な能力を持っていた。直保は幼馴染の結城とともに、祖父の友人である樹慶蔵が教授を務める「某農業大学」へと入学する。

もやしもんは普通に面白く読んでたけど「これどんな漫画?」って聞かれたとき「菌が見える種麹屋の次男坊が農大でグダグダする話」って改めて説明すると意味不明な漫画だよな…らきすたみたいなゆるい日常系漫画ほどゆるいわけでもなく…でもオリゼーはかわいい

「からあげは命を頂くのよー、大人も子供もちゃんと見ててねー」って目の前で生きてる鶏をさばくところから見せる唐揚げ屋さんはもやしもんの農大祭の出店(畜産科)でしたね。

げんしけん、もやしもん、変ゼミは3大大学に行きたくなる漫画

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