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この記事は私がまとめました

kawaragi9898さん

そば屋でお酒は昔からの粋な文化

蕎麦屋で蕎麦を食べずにお酒を飲んでいる光景、見ることは結構あっても、なかなか頼みづらい…
そんな人のために
蕎麦屋さんでのお酒を楽しみ方をまとめました。

江戸時代からそば屋は庶民の飲み屋だった

蕎麦屋は江戸時代、職人達が酒を飲みに行く憩いの場でした

元々、注文を受けて蕎麦を出すまでには20分ほどの時間がかかり、その時間を待ってもらうために少々の酒と肴を用意していた

まずはお酒と肴を楽しもう

うまい蕎麦を食べさせてくれるお店は、お酒も上級な高い酒を置いています

『出汁巻玉子』も、そば汁の隠し味が利いたそば屋のそれはひと味もふた味も違う

常連が頼む「ぬき」

「ぬき」とは、種もののそばやうどんを抜いて、具と汁だけをお客に供する麺類店ならではの酒肴

そば屋では、お品書きにのせていることは、ほとんどありません。いわゆる裏メニューです

最後にそばで締めましょう

そばには様々な栄養が含まれています。

肝臓に脂肪がつくのを防ぐ働きをもつコリンというビタミンもそばは含んでいる

蕎麦(そば)に含まれるルチンは血液をきれいにしたり、血圧を下げる働きのほかに、糖尿病になりにくくしたり心臓病の予防やボケを防ぐ効果があるといわれています

忘れてはいけないのがそば湯です

そば切りが美味い店は、蕎麦湯も美味い

最後に

老舗では、長居しない、酩酊しないが作法とのことで、雰囲気を守り、度を越さないようにしましょう

何も予定が無い休日の午後、じっくりおそばとお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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