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ネットが調査報道で暴く大阪市立桜宮高 バスケ部顧問小村基・元教諭とは?

次々と明るみになる桜宮高校バスケ部主将自殺問題。度が過ぎているとしか言いようがない体罰の繰り返しにはネットを含めた世論の大半が大激怒!そんな怒りを勝っているせいか?ネットではネット特有の調査報道が働いてテレビや大手マスコミでは伏せているこのバスケ部顧問の本名や素顔が暴かれています。

更新日: 2017年08月31日

egawomsieteさん

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■体罰自殺問題 大阪市が元顧問に損賠半額請求へ

大阪市立桜宮高校で体罰を受けた生徒が自殺した問題で、大阪市は、遺族に対して支払った損害賠償金の半額負担を元教師に求める訴えを起こす方針を固めました。

市立桜宮高校では、5年前、バスケットボール部の男子生徒(当時17)が、顧問だった元教師から暴力を振るわれ自殺。東京地裁は去年2月、「自殺は顧問の体罰が原因」とする両親の訴えを認め、大阪市に対して損害賠償金など、あわせておよそ8700万円の支払いを命じました。これを受けて、市は賠償の一部負担を元教師に求め、話し合いを進めてきましたが折り合いがつかなかったとして、損害賠償金の半額を負担するよう、元教師を相手に大阪地裁に提訴する方針を固めました。市は、来月の市議会に関連議案を提出し、承認を得る考えです。

■顧問は指導者として全国的に名が知られる存在?

教員の名前は小村基(こむらはじめ)とのことで日本体育大学に7年も通っていたみたいです。

相当なスパルタ教育だったようですが、の厳しい教育方針もあってか、桜宮高校をウインターカップ出場を2回達成し、2012年の第20回日・韓・中ジュニア交流競技会バスケットボール競技では「男子U-18日本代表チーム」のアシスタントコーチとして参加しています。
また、大阪高体連バスケットボール専門部の技術委員長を務めています。

・強くするには体罰が必要だ!そうで‥

小林顧問が大阪市教育委員会の調査に対し、「強い部にするためには体罰は必要で、それによって生徒をいい方向に向かわせるという実感があった」などと話していたことが分かっています。

桜宮高校バスケ部男女50人中21人が小村顧問からの体罰を経験。
48人が体罰を目撃していたというから「なぐる」「叩く」指導は常習化していたといえよう。

■行き過ぎた体罰で死に追いやる

自殺した主将が小村基宛てに書いていた手紙には「なぐられ、つらい」と記載。前日に行われた練習試合にミスをした際、小村基に顔を殴られており、生徒の遺体から口が切れる傷が確認された。

小村基は市教委に対して、体罰の回数について「自殺の前日に加えて、1、2度」と説明。
生徒の両親は「それどころではない、もっと多い」と反論。ほかの部員からも複数回の体罰の申告があった。

「遺体を見てください」自殺翌日に行われた通夜の場で、生徒の母親は小村基にこう促した。 口がはれた生徒の遺体を前に母親が「これは体罰ではないのか」と問うと、小村基は「体罰です。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。

・卒業生?ブログから警護する言葉も

追伸
小村先生を敬愛する人物…(某ブログより)

「久しぶりに 小村先生と会う機会がありました!!
相変わらず 元気元気!!情熱ある指導は昔のままです。
小村先生と言えば今や全国大会常連校。
大阪を代表する桜宮高校バスケ部監督です。」
 ↑
追々伸
1月9日12:00現在、削除された模様…

■『スクール☆ウォーズ』モデル教師山口 良治氏の娘婿

「体罰をふるった小村氏は、実は『スクール☆ウォーズ』のモデルとなったラグビー部元監督山口氏の娘と結婚しているんです。つまり、義理の息子なんです。山口氏の娘も教師で、桜宮高に勤務していた縁で小村氏と結婚。山口氏と小村氏のふたりは同じ“熱血教師”として意気投合してきたそうです。小村氏が、義父の指導方針を受け継いでいたとしても不思議ではありません」

義父であるラグビー部元監督山口氏は、前述のようにドラマのモデルとなっただけでなく、率いるチームを高校ラグビーの聖地・花園ラグビー場(京都市)で全国制覇3回という素晴らしい戦績に導き、京都市でもスポーツ政策顧問として活躍した伝説的な指導者だ。

 かつて雑誌のインタビューに答えて、24年間の教師経験から「甘やかしと叱らないのが子供をだめにする」ときっぱりと語っている。

<私が監督になって初めての公式戦は、(中略)0対112の完敗。試合後、ふてくされてベンチに戻ってきた選手たちを「お前ら、同じ高校生に100点も取られて悔しくないんか。それでも男か!」と怒鳴りつけ、一人一人を本気で殴りました>
<「注意したらキレるんちゃうかな」と怖れてはいけません。子どもにビビって教育なんかできますか>
 そんな熱血教師だった元監督山口氏の自宅を訪ねたが、応答はなかった。義理の息子の今回の事件に対して、山口氏はどんな思いを寄せているのか。

■自殺生徒の父 暴行容疑で桜宮高顧問を告訴

生徒の父親は23日、暴行容疑で顧問を大阪府警に刑事告訴した。府警が明らかにした。府警によると、告訴の内容は、自殺前日の昨年12月22日の練習試合の際、顧問が生徒に暴行を加えた疑いがある、としている。府警の捜査員が父親の処罰感情を確認し、調書を作って告訴の手続きを取った。

■体罰の桜宮高バスケ部顧問教諭、懲戒免職へ

大阪市立桜宮(さくらのみや)高校バスケットボール部の2年男子生徒(17)が同部顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、同市教委が12日の教育委員会議で、顧問を懲戒免職とする処分を決定したことがわかった。

13日以降、本人に処分内容を伝える。同市教委が体罰を理由に教職員を懲戒免職にするのは初めて。

市教委や弁護士でつくる外部監察チームが実態調査を行い、自殺前日の昨年12月22日と同18日に、顧問が練習試合中に男子生徒の顔などをたたく暴力を振るっていたことを確認した。

 外部監察チームは、この暴力行為が、男子生徒を自殺に追い込んだ要因の一つと認定した上、顧問が他の部員に対しても長期的、日常的に暴力を振るっていたとして、顧問に対する厳しい処分の必要性を指摘する報告書をまとめ、市教委に提出していた。

■桜宮高元顧問の寛大処分求め、1100人嘆願書

懲戒免職処分となった大阪市立桜宮高校・元バスケットボール部顧問の小村基・元教諭(47)について、部員や卒業生、保護者ら約1100人が「寛大な処分」を求める嘆願書を市教委に提出していたことが分かった。

暴力で人をしに追いやったのに…これも大人の都合か

嘆願書の署名は2月8日から4日間で集められ、元教諭の処分決定前の12日朝に提出された。署名したバスケ部員の父親(45)は、「熱心に指導してもらった。彼を慕って入学した生徒や保護者の意見も聞いてもらいたかった」と話した。

 市教委は「嘆願書は受け取ったが、外部監察チームの報告書で認定された事実を基に処分を決めた」としている。

二面性があるのかそれともへコ贔屓なだけ?

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