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週刊GreenPost 57号 2013/1/21-25日版 しなやかな技術研究会

再生可能エネルギーニュース - ”しなやかな技術”に関する情報収集および発信----- GreenPost -Heuristic Life- 発見的生活の提案 編集・発行 しなやかな技術研究会  http://greenpost.jimdo.com/

更新日: 2013年01月30日

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greenpostさん

[次号 週刊GreenPost 58号 2013/1/28-2/1日版 しなやかな技術研究会]
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p1 [ココ] ■今週のGreenPostの記事 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から) 
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p2 ■ニュース&トピックス
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p3 
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p4 ●気になる話題 
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p5 
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p6 ●気になるツィート ■気になるまとめ 
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p7 ●Twilog
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[バックナンバー]
しなやかな技術研究会 まとめ* Index*
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[前号 週刊GreenPost 56号 2013/1/15-18日版 しなやかな技術研究会]
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■今週のGreenPostの記事

気候ネットワークは、ハインリッヒ・ベル財団と連携し、特設ページ「ドイツのエネルギーシフト~再生可能エネルギーの未来に関する議論~」を開設しました。
紹介されている資料は、「German Energy Transition」で直訳すると、ドイツのエネルギー転換です。今回、気候ネットワークはエネルギーシフトと訳しました。

「 Energy Transition エネルギーシフト」

参考エントリー
・ドイツの自然エネルギー 再生可能エネルギー豆知識
http://matome.naver.jp/odai/2135089588657839401

- Energy in Transition という表現、Energy Transitionという概念は、ドイツだけでなく、イギリスなどでも使われます。さて、Japan Energy Transition は?

”After the earthquake and tsunami led to meltdowns at Japan's Fukushima nuclear power plant, Germany took an unprecedented step. The government announced it would immediately shut down the country's oldest atomic power plants, and phase out the rest of them even faster than originally planed. The last one is now scheduled to go off line in 2022. But are the goals workable and realistic? A critical assessment of a controversial decision.”-----下の参考にあげた動画に添えられたコメント

中部電力、三菱電機と長野県下瀬変電所において太陽光発電の大量導入に伴う電圧変動抑制試験を開始すると発表(2012年12月11日)しました。

理化学研究所とダ・ビンチ社は、朝日から夕陽まで、太陽光の光熱エネルギーをフレネルレンズで効率良く回収し、蓄熱タンクに貯めた水を加温、必要に応じてこの熱を取り出して発電と給湯ができる「熱電併給システム」を考案したと発表しました。

いい資料なので、調達価格等算定委員会2013/1/21 第8回配布資料のまとめを作ってみました。今後、固定価格買取制度、再生可能エネルギーの普及に向けた施策、ひいてはエネルギー政策の検討の基礎的な資料として利用できそうです。

NHKの報道によりますと、茂木経済産業大臣は、21日都内での講演で、以下のような見通しを示したそうです。

「.......比較的、普及が進んでいる太陽光発電ではコストが下がっていることから、新年度・平成25年度の買い取り価格を1キロワットアワー当たり30円台後半に引き下げられるという見通し.....」

 その後の報道では、経済産業省が37円という具体的な数字を決めたとの内容のものもあります。

買い取り価格、来年度引き下げへ=太陽光発電、37~38円軸-経産省-----時事通信 jiji.com/jc/c?g=eco_30&… "..経産省では37~38円前後になるとみている.." #renewjapan #fitjapan #エネルギー政策 #meti

レオパレス21は、太陽光発電付きアパートが5,000棟を突破し、合計発電容量は47MWに達したと発表しました。一棟あたり、9.4kWpとほぼ予定どおりのっけてきて、5000棟。

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■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

岡山大学の大学院環境生命科学研究科の比江島 慎二 准教授は三井造船とも協力しながら、巨大な円筒の倒立振り子の流力振動で発電する新方式の海洋エネルギーを開発中。

「永続地帯2012年版報告書」(確報版)が公開されました。
今回の報告書では、域内の民生・農水用エネルギー需要(地域的エネルギー需要)を上回る量の再生可能エネルギーを生み出している市区町村、つまり100%エネルギー永続地帯は、2010年3月(再集計)の54から、2011年3月は52に減少しました。
 日本全体での、地域的エネルギー需要に占める再生可能エネルギーの割合(再生可能エネルギー自給率)は、エネルギー消費量の増大にかかわらず、3.52%から3.54%に微増したとのことです。

東京都と八丈町は、八丈島における地熱発電の大幅拡大に向けて検討を開始すると発表しました。今回のモデル・プロジェクトの想定では、地熱発電の規模を3倍の6,000キロワット程度に増やし、合わせて1,200キロワット程度の揚水水力発電所を設置することで、再エネ利用率の大幅拡大を目指す検討を行うとのことです。これらの計画により、再生可能エネルギーの利用率は試算で、現状の約25%から約86%へと増やすことができるとしています。

九州電力と九電工は、串間市において27基60MWクラスの風力発電所建設にむけて活動開始を開始したと発表しました。九州電力と九電工は、共同出資する事業会社を設立し、風力発電事業に向けた環境影響評価に着手するとのことです。

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