「永続地帯2012年版報告書」(確報版)が公開されました。
今回の報告書では、域内の民生・農水用エネルギー需要(地域的エネルギー需要)を上回る量の再生可能エネルギーを生み出している市区町村、つまり100%エネルギー永続地帯は、2010年3月(再集計)の54から、2011年3月は52に減少しました。
 日本全体での、地域的エネルギー需要に占める再生可能エネルギーの割合(再生可能エネルギー自給率)は、エネルギー消費量の増大にかかわらず、3.52%から3.54%に微増したとのことです。

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週刊GreenPost 57号 2013/1/21-25日版 しなやかな技術研究会

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