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亀田製菓「つまみ種」に批判殺到、その意外な理由とは・・・

亀田製菓の人気菓子「つまみ種」。そこには見慣れない新人の姿があった。【まとめ公開日:2013年1月26日】

更新日: 2014年03月26日

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soki822さん

亀田製菓の人気菓子「つまみ種」に批判が殺到している

事の発端は、新たにつまみ種に仲間入りした「柿の種」

さらにおいしさUP!「香ばし焼えび」と「柿の種」が仲間入り!ちょっとつまむに丁度いい、ポイポイッパクパクッ、とまらないおいしさ。みんなで食べよう6袋入り。

公式サイトより引用、あまりにもサラッと自然体で書かれていたが、事は重大であった。

この新入りであるはずの「柿の種」の暴挙に、twitter上では悲鳴にも似た声が挙がっている

亀田製菓のつまみ種に柿の種が追加された。のは良いが柿の種だらけじゃねーか!つまみ種を返せー!

あれ、亀田のつまみ種・・・柿の種の量が増えてその他の諸々が小さくなってるような・・・かなしみ

なんで「つまみ種」に柿の種入れてんだよ!!こっちは柿の種以外が食いたいから買ってるのに。†悔い改めて†

つまみ種いうおかき食ったんやけどあれに柿の種増えとった!あれ好きなんやけど何で柿の種入れたしww嫌いじゃないからいいけど量が多いwwwwww

圧倒的に柿の種の分量が多い

▼実際に買ってみると、やはり明らかに多い

そして小魚少ない・・・

この背景には、亀田製菓の業績悪化が?

亀田製菓が業績修正を発表。13年3月期の連結経常利益を従来予想の43億円→40億円(前期は40.5億円)に7.0%下方修正し、一転して1.4%減益見通しとなった。

稼ぎ頭となるはずだった中国市場も不調で・・・

中国の米菓市場で8割超のシェアを持つ
台湾系企業「旺旺」。

亀田製菓の中国市場進出の最大の壁でもあった。

亀田製菓は2012年12月20日、台湾系の食品大手康師傅(カンシーフ)との中国における合弁事業を解消すると発表した。折半出資による合弁会社「天津亀田食品有限公司」(以下「天津亀田」)の株式持ち分である50%をすべて康師傅側に譲渡した。

理由は販売の不振だ。2005年に資本金840万ドルで設立した天津亀田は、昨年から休眠状態で今期はほとんど売り上げが立っていない状況だったという。

今後も輸出自体は行う予定だそうです。

国内の米菓市場はここ数年、鈍化傾向(年間販売約2500億円)。少子高齢化の影響を受けつつある。そこで、亀田製菓は現在1%に満たない海外売上高比率を、19年3月期をメドに30%まで引き上げる野心的な目標を掲げている。

つまみ種が柿の種になる日も近い・・・のかも知れない

参考)

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