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緊急事態宣言!アメリカで10年ぶりに「インフルエンザ」大流行

アメリカで10年ぶりにインフルエンザが流行し、ニューヨーク州は緊急事態を宣言しました。アメリカ全土に渡って感染が広がっており、入院している患者数は2884人、子供の死者も18人に上りました。アメリカで猛威をふるうインフルエンザについてまとめます。

更新日: 2017年05月22日

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sh19eさん

予防ワクチンや小児用タミフルが不足し、感染リスクの高い人が必要な処置を受けられないおそれが強まっている

今年は、比較的症状の重い「H3N2型」が流行

「香港かぜ」を引き起こした型であり、重症化する傾向が強いと言われている

全米で流行するインフルエンザ

アメリカって暑いところも寒いところもあろうに、それで47州でインフルエンザ流行ってのもすごいな……。

患者数は去年の2倍

ニューヨーク州では緊急事態を宣言

ニューヨーク州では今月5日までに1万5000人以上が感染

薬剤師による18歳未満へのインフルエンザワクチン接種を禁じている州の規制を今後30日間にわたって解除

一方で、インフルエンザ流行の背景にはアメリカ特有の問題もある。

従業員3人に1人が有給病欠なし

米国の従業員の推定4170万人が有給の病気休暇を取得していない

全米の企業従業員総数の約3分の1に当たる数字

アメリカは有給休暇日数の最低限度が定められてない

先進国でこの法律がないのはアメリカのみ。

自宅での治療を望んでも仕事の都合や報酬に響くことを懸念して断念し、職場でインフルエンザをさらに広める結果に

子どもがインフルエンザを発症しても自宅で介抱する余裕がない両親は結局、子どもを学校や保育施設に預け、インフルエンザを他の子どもに移す悪循環を招く

現地の日本人のツイート

アメリカ東海岸では、インフルエンザのピークは2月下旬から3月にかけてですが、今年は一ヶ月早くピークを迎えています。

アメリカでインフルエンザが猛威をふるってる。病院のエマージェンシーは、患者でいっぱいで死者も出てる。怖い。予防接種してない。してもどうせかかるしー

アメリカでもインフルエンザが大流行してますね~(今もニュースでやってます)。 今日ドラッグストアに行って気がつきましたが、アメリカだと薬局(薬剤師が常駐しているDrugstore)でいつでも誰でも簡単に受けられるのね。便利。

アメリカでインフルエンザが大流行とかいってる。次男坊も月曜日から今日まで休んでいる。フルーなのか風邪なのかわからないけど、熱はけっこう高めでした。やっと、今朝から熱がでてても低めなので明日は学校行けるかな。長男には、ちゃんとビタミンD飲ましてるからか、彼は元気。

インフルエンザが猛威をふるっている。なので握手控えるとか、インフルエンザなら出勤するなとかいろいろなおたっしが出ています。確かに握手のハグのキスのと、アメリカの人と人の距離は直接コントタクトで近い。

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