<以下は、上記リンクからの引用です。真偽は別途、ご確認ください>

追証を期日までに払わないと、証券会社が顧客の了解を得ずに株を決済する権限をもちます。通常は決済します。
この場合に発生した損失は当然、顧客自身の損失勘定になります。
保証金ないし担保株を30%分ぐらい預けていると思いますので、通常はここから差し引かれることになります。

しかしライブドアのようなストップ安張り付き銘柄は、全約定するまで決済できないかもしれません。

すると、決済したときには保証金ないし担保株を売却した金額以上の損失が発生している場合があります。これを俗に「アシ」と言います。
アシが出た場合も、当然顧客がそれを支払わなければなりません。

ここからは一般的な債権回収の手続きの説明なのですが、アシになった金額が5万円とか10万円ではなくて数十万円以上のまとまった額である場合で、顧客が返済に応じない(応じられない)場合は、お勤めの方であれば給与や、不動産を持っている場合不動産に、仮差押がかけられると思います。

債務者との和解が成立しない場合は、不動産の場合は競売にかけられますし、給料の場合は一定額が強制的に差し引かれることになります。

ヤクザ系の債権回収業者に債権が売り渡されて家や勤務先にコワモテのお兄さんが乗り込んでくるなんてことは、さすがに無いと思います。

あまりにも負債が大きすぎてとてもじゃないけど返せる見込みが無いなどという場合は、さっさと諦めて自己破産してしまうのが得策だと思います。

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【これが現実】FX・株で地獄を見た人たち

投資は必ず勝てるとは限りません。破滅した人たちの体験談を"他山の石"として、決して過度なリスクを取らないよう注意しましょう。特に、信用取引、先物取引、オプション取引のショート(売建て)は、損失が投資額に限定されない(追加証拠金。追証)ので、絶対に避けるべきです。

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