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ゴシップガールのブレアに学ぶ、カチューシャを使ったヘアアレンジ術

パーティーシーン等では、ドレスはもちろん、ヘアアレンジが欠かせませんよね。そのファッションが注目を浴びている人気ドラマ【ゴシップガール】から、カチューシャを使ったアレンジに定評のあるブレア・ウォルドーフのヘアアレンジを探ってみました。

更新日: 2013年02月16日

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welcomemmさん

ゴシップガールとは?

ブレア・ウォルドーフとは?

通称:B
生粋のお嬢様。完璧主義で負けず嫌い。でも可愛い。
幼馴染のセリーナは天性の人を惹きつける魅力をもっているため、大親友だがコンプレックスを感じることも。

トレードマークは、カチューシャです。

ファースト・シーズンで登場した時から、カチューシャがトレードマークとなっていたブレア。その育ちの良さやお嬢さまらしさを醸し出すのに、カチューシャというアクセサリーがぴったりでした。プリンセスのティアラをイメージしていたのだそう。

学校でも、カチューシャ。

学校での一場面。後ろはルーズなシニョンスタイルになっています。カッチリ固めるのではなく、少し崩し気味のシニョンにするとオシャレ感アップ。赤いリボンのカチューシャがポイントです。

レッドベースのチェック柄のカチューシャでトラッドな雰囲気に。ミックス巻きでセンターパーツ。

こちらもレッドベースのチェック柄。細めのタイプのようです。フロントの毛束を残して、バックスタイルはまとめているようです。

サイドにポイントのあるレッドベースのカチューシャ。カチューシャのような小物とバッグのカラーを合わせると、統一感が出て素敵ですね。さすがブレア、おしゃれです。

フロントをポンパドールにして、サイドは外巻きのようです。

この日も学校だったはずなのですが・・・笑 イエローのコートとコーディネートでオレンジの細めのカチューシャを。巻きは弱め。コートの印象もあって、どことなく60年代風。

またある日の学校での一場面。全体的にレッドを多く使ったスタイリングのため、カチューシャもレッド×ホワイトのストライプで。ストライプ柄はプレッピーな雰囲気にもよく似合います。

ほぼセンター分け、ダウンスタイルです。バックはゆる巻き。

色違いでネイビー×ホワイトのも持っています。リボンの位置が上のシーンとは逆、珍しく右側にきています。サイドの髪は外巻き、バックの髪は内巻きで強めにカールを作っています。

ホワイトのカチューシャで優等生風に。

同じホワイトのカチューシャで、スタイルもプレッピー風ですが、この時は巻きが強めになっているので、少し強い印象になっています。

おめかしの日だって、もちろんカチューシャ。

ブラックのドレスに合わせて、カチューシャもブラックをセレクト。大きめのリボンがついているので、地味にならず華やかに可愛らしく。オールバックにしてスッキリさせています。

バックはすべて内巻きにし、リボンを重ねたようなアクセントのあるカチューシャをオン。ホワイトのドレスと合わせて、お人形さんのような印象に。とてもお嬢さまらしいコーディネート。

ドレスアップ編・ダウンスタイルver.

小さめの大きさのカールをたくさん作って、センタパーツにし、ホワイトのヘアバンドをオン。

ホワイトのカチューシャはサイドにお花のモチーフがついています。派手めなカチューシャのときには、ゆる巻きのダウンスタイルが合うようです。

ビジューのたくさんついたボリュームあるカチューシャの時にも、ダウンスタイル・ゆる巻きです。

サイドにビジューがあるものも。ブレアはフロントが長く、いつもセンター〜6対4くらいでわけています。サイドの髪を少しとって残し、しっかりと巻いています。

肩が大きくあく、ワンショルダーのドレスのときには、ダウンスタイルにカチューシャ。暗くて見えにくいのですが、、、

このようにバックスタイルはゆる巻きにしておろしています。見えないのですが、おそらく緩めにハーフアップにしているのでは?

ドレスアップ編・アップスタイルver.

サイドに大きなフラワーモチーフがついたカチューシャで華やか度一気にアップ!!盛ってます。バックスタイルはかっちりまとめて。

サイドは編みこみにしてあり、バックスタイルはシニョンをいくつも重ねてつくったような華やかなまとめ髪。

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