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こわ~い!やる前に考えて欲しい。【整形・プチ整形】

よーく考えて欲しいのです。整形・プチ整形。

更新日: 2015年07月28日

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この記事は私がまとめました

cookpad100さん

◆この数字は高い?低い?◆

出典ameblo.jp

18~39歳女性の美容整形(プチ整形含む)経験率は11.3%だった。今後の利用意向(「とてもやってみたい」+「やややってみたい」)を聞くと、「肌系美容整形」が33.1%、「造形系美容整形」が15.9%と、興味を持っている人はある程度いるようだ。

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◆決断は早い◆

・美容整形するまでの検討期間は1週間以内が30.5%、1カ月以内が68.4%と、比較的短期間で決断している人が多いようだ。

・美容整形実施までに誰かに相談した、という人は26%と4人に1人。

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◆ちょっと待って、いろいろ考えて欲しい◆

美容整形は正式な医療行為です。その分、信頼性も高いのですが、中には誠実でない医師や病院もありますし、無認可医による被害も増加しています。また、医療行為ということは、かなり大がかりな施術もありますし、「プチ整形」をするにしても、失敗などのリスクがゼロではありません。一度失敗すれば、簡単に元通りというわけにはいかないのです。宣伝で「プチ」、「気軽に」などという言葉がついていても、やはり「真剣な」気持ちで取り組まなければならないのが美容整形です。

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◆さまざまなリスクがあります◆

皮下注射や筋肉注射では重篤な副作用が起こることはほとんどありませんが、たまに「悪寒、悪心、発熱、発赤、発疹」などの反応が起こることがあり、この場合はすぐに投与を中止します。また、注射部位に「疼痛、発赤」などの副作用が起こることもありますが、これらは半日程度で消えることがほとんどです。

他にも、プラセンタ注射薬が「たん白アミノ酸製剤」であるためアレルギー反応が起きたり、閉経後の月経再開がみられることも稀にありますが、すぐに投与を止めれば治ります。

まず認識しておきたいのは、プラセンタ注射薬の静脈注射は投与法として認可されていないということです。なぜなら臨床や実験の結果「血圧低下、ショック状態、呼吸困難、チアノーゼ、痙攣、ホルモン異常」などの症状が現れたケースがあるからです。
さらには、静脈に投与してもすぐに体外へ排出されてしまうので効果が期待できません。覚えておくと安心でしょう。

●「カクテル注射」の危険

静脈注射と同様、未認可の投与法で、「血圧低下、ショック状態、呼吸困難、チアノーゼ、痙攣、ホルモン異常」などに加え、混合させた他の薬剤との相互作用が思わぬ危険を招きかねないのがカクテル注射です。美容クリニックなどではカクテル注射の商品が多く紹介されていることも事実ですが、安全性を考慮し注意して治療を選択しましょう。

●献血に要注意

その原料がヒト由来の臓器である「ヒト胎盤エキス」であることから、プラセンタ注射薬は理論的なリスクを否定できないという観点のもと、プラセンタ注射薬の治療を受けた方は献血ができなくなります。ただし、内服薬やサプリメント、ドリンク剤は対象には含まれません。「注射薬」のみが献血制限の対象となっています。

・Qスイッチレーザー
メラニン色素のみに反応するレーザーで、母斑細胞がもつメラニン色素を破壊することによって、ほくろの色を薄くすることによりほくろを除去するレーザーです。
・ロングパルスレーザー
YAGレーザーやアレキサンドライトレーザー、半導体レーザーがあります。Qスイッチのようにピンポイントで短時間照射する方法に比べ、熱の広がりは大きくなりますが、高いパワーで限局的に使用することで同様の機序によりほくろの色を薄くすることが可能です。

【メリット】
・Qスイッチレーザー、ロングパルスレーザー

ほくろ除去方法の中で、このレーザー治療は、傷が残らない可能性が極めて高い方法だといえます。この傷を残さないという点が、レーザー治療のもっとも大きなメリットであるといえるでしょう。

また、レーザーは色が濃いところに反応するため、色が濃ければ濃いほど痛みが強くなるという点もありますが、施術時だけの瞬間的な痛みであるために、表面麻酔も不要である場合がほとんどです。この痛みがあっても一瞬だけというのもメリットの一つといえるでしょう。

【デメリット】
・Qスイッチレーザー、ロングパルスレーザー

一方、デメリットはというと、黒い色に反応するレーザーなので、肌色に近い薄い茶色のほくろには無効です。また、一回のレーザー治療で完全にほくろが消えてなくなるというわけではないことです。通常は数回照射することが必要になってきます。しかも、レーザーを照射する間隔は、1~3ヶ月開けるのが目安となっているため、治療完了までの時間はどうしてもかかってしまいます。

また、もし根の深いほくろであった場合、薄く目立たなくはなりますが、完全に色素が消失しないこともあります。これもデメリットの一つであるといえるでしょう。

しかしながら、まずは試しに黒に反応するレーザー照射を試み、その後炭酸ガスレーザーを併用するという方法もあります。

その名の通りヒアルロン酸を注入していきます。
鼻への注入に関してのメリットは修正がしやすいこと。
デメリットとしてはヒアルロン酸が体内に吸収されるため、半年~数年で元に戻ってしまいます。また、劇的な変化は見込めません。

その他、注入に失敗すると、凸凹になってしまったり、希望とは違う部分が膨らんでしまったりします。安易に行わず、技術、センスを持ったドクターの治療を受けるようにしましょう。

なお、ヒアルロン酸注入に失敗した場合、ヒアルロン酸を除去、分解する「ヒアルロニダーゼ」という注射もあります。

ナイロン製の糸を使用。注射バリで糸を通す穴を鼻に4カ所あけ、その穴から糸のついた針を挿入し皮膚の下を通しながら左右を一往復。最後に位置を中央で縛ると広がった小鼻が縮小する。

・自分の小鼻のタイプを正確に判断してから術式を決めたほうがいい。
 自己診断もある程度できますが、カウンセリングで自分の小鼻はどういった形でどの手術が適しているのか、医師に直接聞くのが一番です。

・小鼻のタイプ
1.外側に張り出しているタイプ(外側法)
2.張り出しはなく鼻翼幅が広いタイプ(内側法・ループ法・フラップ法)
3.張り出しもあり鼻翼幅も広いタイプ(外側法+2で挙げた手術のどれか)

【外側法】
・メリット
小鼻の張り出しが強い人には一番効果がある。 余分な肉を切るので穴も小さくなり張り出しが無くなったぶんボリュームもダウンする。
・デメリット
傷跡が表に残る。 (目立たないが完全に消えるわけではない)
張り出しには効果があるが鼻翼幅はあまり改善されない。
張り出しのない人がこの手術を受けると丸みの無い不自然な鼻になります。

【内側法】
・メリット
鼻の穴の中で手術をするので傷が表に出ない。鼻の穴が少し小さくなる。鼻翼幅も改善される。 張り出しより鼻翼幅が気になる人、自然な変化を希望する人はこの手術が適している。
・デメリット
大きな変化は望めない。後戻りの可能性がある。 鼻の穴は小さくなるが縦長にはならず丸くなる。 張り出しの強い人が受けると小鼻の張り出しがさらに丸くなる。

【ループ法】(糸留め法・ラウンド法・サークル法)
・メリット
切らないので傷跡がほとんどなく他の手術法に比べダウンタイムも最短。料金が割安。
・デメリット
戻る可能性が非常に高い。
2mm~3mmの変化しかなく激変を希望する人には向かない。

【フラップ法】
・メリット
鼻翼幅の改善が一番見込める術式。
鼻の穴の中での手術なので表面に傷が残らない。激変を希望する人向け。鼻の穴も小さくなる。 糸で留めるループ法や内側法と比べ後戻りの可能性がはるかに低い。
・デメリット
この手術は近年になってから行われるようになった手術なので、10年、20年先に変形・後戻りなどの弊害がないとは言い切れない。 やってる医院が少ない。

皮膚の表皮と真皮の間に、新陳代謝を促す効果がある炭酸ガスを注射。できた空間を埋めるためにコラーゲンが大量に作られ、皮膚が若々しく再生するのです。

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ボトックスは人体に無害なタンパク質の一種で、筋肉の収縮を弱め、麻痺させることで、シワ取り効果が得られます。

ボトックスを注入することで、その部位の肌のハリも現れ、10歳ほど若返って見える方が多くアンチエイジングにお勧めの手軽な方法です。また、えらの筋肉に注入することにより「小顔」にしたり、脇下に注入し多汗症を改善することも可能です。

残念ながら、量の調整が失敗したのか、それは想像以上に効きすぎてしまったのです。
結果的に、おでこはピクリともうごかなくなりシワが寄らなくなったのはありがたかったものの、ついでにまぶたの方まで効き目が降りてきて、目が半分開かないような状態になってしまいました。

■ボトックス注射の副作用とは

皮膚科で受けられるボトックス注射は、整形手術のような面倒がないので、気軽に試す人もいるようです。ですが、人によっては副作用がでてしまう場合があるということも、しっかり知っておきましょう。具体的には、

(1)頭痛、またはインフルエンザのような症状
(2)まぶたが垂れ下がる、顔の表情が歪む
(3)視力の低下、ドライアイ、または涙が止まらなくなる
(4)全身の筋肉が弱まり、しゃべりづらくなる、呼吸が困難になる
(5)膀胱をコントロールできなくなる

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加齢によって頬にタルミが出てくると、口角が下がってきます。
また、若くても比較的口角の下がった方がいらっしゃいます。
口角が下がっていると、陰気で疲れた印象を与えます。

口角挙上術は、皮膚切除や皮弁挙上かヒアルロン酸の注入による方法があります。
切開についてはZ形成を行い、Z形成の場合には傷跡が残ります。

バランスがとても大切。
やり過ぎると、いつも不自然な笑顔、となってしまうので、ご注意を。

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・皮膚がボコボコになる
当然、本来そこにあったものを取り除くのですから、その部分のみが凹みます。最近は技術が向上して、だいぶ凹凸が分からないように上手に施術できるようになったようですが、正直それは施術する先生の腕次第ですし、足を脂肪吸引するのなら部分的にやれば必ず凹みが出来ますので、足全体を吸引しないことにはいけなくなり、かなり大掛かりな手術が必要となると考えられます。基本的に脂肪細胞は成長期にしか細胞分裂を繰り返して一気に増殖するようなこともありませんので、成人になった後に脂肪細胞そのものを取り除いてしまえば、二度と取り返しは付かないと考えてください。やり直しはききません。施術後にどのような結果になろうと、真摯に現実を受け入れる覚悟をした上で受けてください。

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