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知ってる?清涼飲料水を飲みすぎるとどうなるか

清涼飲料水は危険?清涼飲料水を飲みすぎの危険性についてのまとめうつ病・脳梗塞

更新日: 2013年01月15日

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entaruさん

清涼飲料水とは

ソーダ水・ラムネ・サイダーなど、炭酸ガスを含んでいて、飲んで清涼な感じのするアルコール分のない飲料の総称。

うつ病になるリスクを上げる可能性

清涼飲料水はうつ病になるリスクを上げる可能性があるという。なかでもダイエット系飲料はその危険性が高いそうだ。

アメリカの研究者らが、26万5000人の男女を対象に、普段彼らが消費している飲み物について調査を行った。その後、調査から10年の時を経て、それまでのあいだにうつ病と診断された被験者がどれくらいいるかを調べた。

1日の清涼飲料水消費量が4缶以上の人は、まったく飲まない人と比べると30パーセントも高い確率でうつ病になっていることが判明
さらに、ダイエット系飲料を好んで飲む人ほどうつ病のリスクが高くなっていることもわかった。

「ダイエット系飲料を好む人ほどリスクが高かったは、アスパルテームなどの人工甘味料が影響しているからだと考えられます。

女性が毎日飲むと脳梗塞のリスクが1.8倍

清涼飲料水を毎日飲む女性は、脳梗塞(こうそく)になるリスクが、ほとんど飲まない女性より1.8倍高いとする調査結果を、国立がん研究センターや大阪大などがまとめた。過度に飲むと、糖尿病になりやすく、動脈硬化が進んで、脳梗塞のリスクも高まると分析している。

女性では飲む頻度が高いほど高い傾向が出た。ほぼ毎日飲む人は、ほとんど飲まない人の1.8倍だった。一方、男性では関連はみられなかった。

飲みすぎ注意!ペットボトル症候群になる危険性

ペットボトル症候群とは簡単に言えば急性もしくは一過性の糖尿病のような状態。身体はダルさを覚えるなどの倦怠感に支配され、著しい喉の渇き、場合によっては意識が朦朧とすることもあるようだ。

長期間にわたり糖分の多い清涼飲料水を大量に摂取していると俗に言う「ペットボトル症候群」に見舞われる危険性

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