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筋肉をつければ太ももは細く引き締まる!目指せモデル脚!

露出が少なくなる冬、あなたの脚はたるんでいませんか?春になっていざ生脚でスカートを履こうとしたとき、脚がぶよぶよで出かけられない!なんてことになる前に、今から脚やせに励みましょう!脚やせにはマッサージが欠かせませんが、筋肉もまた不可欠なのです。

更新日: 2013年01月17日

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この記事は私がまとめました

筋肉をつければ痩せる!

筋肉をつけて引き締まった美しい脚をゲット!

太ももの筋肉を正しく使い、血行を良くするように働きかけると、全身の体温アップ、痩せ体質になる。

自分の太ももは筋肉質だという思い込み

あなたは本当に筋肉質?

太ももについている脂肪は繊維化して硬くなり、セルライト化しやすい。これを筋肉だと勘違いしている人が多い。

太ももを引き締める裏側と内側の筋肉量が少なく、発達しやすい表側の筋肉が目立つことによって、「自分の足は筋肉質」だと感じてしまう。

太ももの筋肉の種類

それぞれの筋肉の特徴を知ろう

■表側:大腿四頭筋
太もも前側の筋肉で、膝を伸ばす時に使われる。この部位がたるむと膝の上に脂肪が溜まる。

■裏側:大腿二頭筋
太もも裏側の筋肉で、股関節から膝までを結ぶ。膝を曲げる時に使われ、たるむとヒップラインもたるみ下半身太りに。

■内側:内転筋
太もも内側の筋肉で、恥骨から大腿骨につく。足を閉じる時に使われ、衰えると骨盤が開き気味になり、下半身太りの原因に。

つけたい筋肉別エクササイズ

毎日こつこつ続けることが大切

<表側の筋肉を鍛えるエクササイズ>
1. 足を肩幅くらいに開いてつま先を正面にむけ、まっすぐ立つ。背筋をのばしたままで 息を吸いながら、太ももが床と平行になるまで腰を落とす。
2. 両手を前に突き出して、バランスをとる。この状態からゆっくり息を吐きながらもとの姿勢に戻る。
この動きを10回ほどくり返す。

<裏側の筋肉を鍛えるエクササイズ>
1. あおむけに寝て、右のひざを立て、両手は床に置く。
2. 右足の裏で床をけるように押し付けてお尻を持ち上げる。太ももの後ろ側の筋肉でお尻をグッと持ち上げるようなイメージ。
3. ゆっくり、お尻を床におろす。
4. 反対側も同様にして、左右各10回ずつ行う。

<内側の筋肉を鍛えるエクササイズ>
1. 背筋を伸ばして立つ。両腕は軽く曲げて、体のわきに浮かせる。脚はつけ根から外側に開き、両足のかかとをつける。
2. 息を吸いながらゆっくりとひざを曲げ、垂直に腰を落とす。
3. 息を吐きながら、足の裏で床を押し、膝を伸ばして元の姿勢に戻る。お尻が突き出ないように注意しながら10回行う。
脚を股関節から外に回すイメージで。真横に開かなくても100度ぐらいでもOK。足首だけをひねって外に向けないように注意。

参考サイト

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