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【見なきゃよかった】全ての人が顔面飼育している顔ダニ(ニキビダニ)の画像まとめ

【見なきゃよかった】全ての人が顔で飼っている、顔ダニ(ニキビダニ)の画像まとめ。(閲覧注意)

更新日: 2013年02月03日

babumiさん

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顔ダニ(ニキビダニ)

ニキビダニ科はニキビダニ属 Demodex 1属のみから成る科で、哺乳類の皮膚の様々な分泌腺に寄生する。全ての種の哺乳類に、特異的に種分化したニキビダニが寄生していると考えられており、しかもヒトで2種のニキビダニが異なる部位に寄生するように、皮膚の上の異なる種類の分泌腺ごとに種分化が起きていることもあるため、少なくとも5千種以上の種が存在すると考えられている(現生哺乳類種数は4千種あまり)。主として毛包部に寄生するため、毛包虫とも呼ばれる。

ヒトでは特に顔面で皮脂腺が発達しており、顔における寄生密度が高いので「顔ダニ」とも俗称され、学名をかな書きしたデモデクスの名でも呼ばれることがある。

人体には毛穴の毛包に皮脂腺の導管部が開口している部分か、それより浅い部分には体長約290μmのニキビダニ D. folliculorum がしばしば6 - 8個体の群を成して、皮脂腺内部には体長約200μmのコニキビダニ D. brevis が単独で寄生する。ニキビダニの餌は毛包上皮細胞で、コニキビダニの場合は皮脂腺の細胞であると考えられている。

※注
ニキビダニがニキビなど皮膚病、肌荒れの原因になると言われることもあるが、ステロイド剤投与などで過剰増殖しない限りは、顔の余分な皮脂や皮質などを食べてくれるため、顔の清潔を保つために必要な微生物とされている。

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