米国デラウェア大学のメリル・ガードナー准教授らの研究チームは、人間の進化を考えると、その理由が理解できるのではないかと推測した。嫌な気分を味わっているとき、ヒトは「何かがおかしい」とわかっている。そして、先のこと(これからもずっと健康でいたい)よりも目の前のこと(嫌な気分)に焦点を合わせ、この状態に対処しようとする。それが食べ物の選択に影響をおよぼすという考え方だ。

出典ネガティブな気分になると目先の利益を求めてジャンクフードに手が伸びると判明 - IRORIO(イロリオ)

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