カナダのウォータールー大学のPeter Hall教授らは「continuous theta burst stimulation」と呼ばれる、素早く変動する磁力を用いて微弱な電流を流し、不快感なしに脳の特定部位の活動を引き起こす手法を用いて実験を行いました。
研究者らが被験者の背側前立腺の活動を一時的に左脳の背側前立腺の機能を低下させると、被験者は高カロリーな食べ物への欲求が増大したことを報告したにとどまらず、味覚テストにおいて偽の刺激を与えた時よりも多くジャンクフードを食べるようになりました。

出典やめられないとまらない、高カロリー食やジャンクフードを食べ過ぎるのは脳が疲れているサイン - ライブドアニュース

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