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higuchi3003さん

東京電力福島第一原発付近でイノブタを多数目撃

東京電力福島第1原発事故で立ち入り禁止となった地域で豚舎から逃げたブタと、野生のイノシシが交配して生まれたとみられるイノブタの目撃情報が、原発周辺地域で相次ぎ

原発事故前から生息していた野生のイノシシと、飼われていたものの、人が避難したために野生化したブタが交配し、イノブタが増え続けているとみられている。

イノブタとは?

体毛は剛毛で、オスは牙を持っている。見た目はブタよりもイノシシに近い

野生化したブタが多く生息する地域では、野生のイノシシとブタが交雑して野生のイノブタが生まれるケースもある

美味しいらしい

イノブタ肉は、猪肉の風味をもちながら、柔らかくクセのない美味なお肉です

臭みがなく、豚肉より低脂肪で、味があっさりしています。脂肪交雑(霜降り)がよいため、ステーキや焼き肉などの焼く料理に適しており、食べると身体が温まるということからスタミナ料理として利用されています

イノブタは豚サイズの猪とも言われるがそれ以上の化け物だとも聞く。旨い

何が問題?

「イノシシの繁殖は年平均で1回、4~5頭程度だが、イノブタは年2~2.5回で10頭前後と繁殖力が強い。人が少ない場所では爆発的に増える可能性がある」

南相馬市では、増えたイノブタやイノシシが農地を荒らしたケースもあり、営農再開に支障が出ることが懸念されている

住民が避難した人里にイノシシが下りてきて民家を荒らす被害が出たため、対策を取る

放射能の影響ではない

酒井主幹は「放射能そのものが、生態系に与える影響ってのは未解明な部分がありますけど、人がいなくなったことによって、野生鳥獣の生態系が変わってきている」と語った

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