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【トリビア】チェック柄の知られていない意外な秘密

身近なチェック柄の名前の由来、派生など知られていない秘密を調べました、ファッション通なあなたも知らないことがあるかもしれません。

更新日: 2013年01月24日

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ウィンドーペーンとは

窓枠のような四角形のチェック柄。
ウィンドーペーン、ウィンドゥペーンなど呼び方に若干のバリエーションがあります。

バスケットチェックとは

バスケットチェック(basket check)とは籠(バスケット)のように経糸と緯糸を織り込んだ格子のことで、籠格子、網代格子とも呼ばれる。色の濃淡で籠目を表現したものもある。

ハーリキン・チェックとは

ハーリキン・チェック【柄】(harlequincheck)そろばん玉状の模様で構成された格子で、ブロック・チェックの模様を菱形にしたもの。ハーリキンとは「道化役者」のことで、道化役者の衣裳に特有な柄であることからこの名がある。

オーバーチェックとは

オーバー・チェック【柄】(overcheck)わが国では、越格子(こしごうし)とl呼ばれるもの。すなわち、格子柄の上に色糸で別の格子を配した格子柄のこと。シェパード・チェックまたはグレン・チェックの上に、違った色の単純な格子を重ねることが多い。

トーンオントーンチェックとは

2種類以上の色をたて、よこに配することによって得られた2種以上の異なる色調の格子柄である。

ダイアモンドチェックとは

ダイアパー(Diaper)と呼ばれるひし形の織り模様現した綿織物があり、そのダイヤ柄のようなチェックをダイヤモンド・チェックという。

翁格子とは

格子縞の一。太い格子の中に、さらに多くの細かい格子を表したもの。

名前の由来は、翁(老人)が大勢の孫を大切に守っている姿に見立て、子孫繁栄を願うおめでたい柄との説と、能「翁三番叟(おきなさんばんそう)」の衣装に格子が使われたからとの説があります。

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