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先物買い&青田刈り推奨。2013年ライブハウスシーン期待のバンドまとめ

もっともっとライブハウスに足を運んでほしい想いを込めて本年、一層の活動が期待される若手バンド10組を紹介したいと思います。

更新日: 2013年01月16日

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early_BTLGさん

AIR SWELL

四国出身、都内を中心に活動する3ピースのロックバンド。
USロックを思わせるアグレッシブで力強いサウンドとUKロックを思わせるノスタルジックで繊細なメロディを併せ持つその楽曲は、音楽通からミーハーに至るまでリスナーを魅了してならない。
(HPより)

まさしく。全てを超越して活躍するバンドとはこういうバンドを指すのだと思う。

asobius

BELLRING少女ハート

まず15:35から始まる『the Edge of Goodbye』を聴いてほしい。
サイケデリックロックや80年代NEW WAVE、昭和歌謡をドロッドロの釜で煮しめたような楽曲と、そんな時代に生まれてもいない10代の女の子の無垢がクロスオーバーする歪んだ時間のマッドネス。アバンギャルド最右翼、初期衝動の塊。

GOODWARP

スウィートなソウルミュージックに乗せて日常を歌うGOODWARPは出れんの!?サマソニ2012にも入賞&出演を果たしている。
僅か結成一年、期待するより選択肢がない。

The Oral Cigarettes

去る14日のHighApps出演で名を耳にした人も多いんじゃないだろうか、
関西は奈良県出身The Oral Cigarettesの2013年も慌しいことになってきそうな期待でいっぱいである。
一時期のシーンが見失っていたパワフルな歌、ギターロックにぐいぐい牽引されたい。

きのこ帝国

もはやここに連ねるのもおかしいほど知名度の上がったきのこ帝国、
来る2月6日には待望のファールトフルアルバム『eureka』がリリースとなる。
あっちゃこっちゃでヤバいヤバいと噂されている新譜を楽しみに今一度ミニアルバム『渦になる』を聴き込んでおこう。

コロニー

昨年半ば九州から上京してきたばかりのツーピースバンド(正式メンバーはVo.&Gt.のみ)、
RO69JACK 12/13最終選考まで残ったのも記憶に新しい。
初期チャットモンチーを思わせるようにネジれたオルタナティブロックに乗る瑞々しくも悲鳴然としたヴォーカルがクセになる。ライブが見たい。

サトウトモミ

8bit、チップチューンとの相性すら良さそうなミニマルテクノミュージック。
当の本人もごくごくミニマム(身長が)、華奢な体躯に不釣合いなほどのベースを抱えて歌う音楽の妖精さん。

ニビイロノヒカリ

印象派

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