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ヘッドハンターが語る、「狩りたい」人材とは?

優秀な人材は、どの企業でもほしい! それを発掘して売り込むのがヘンドハンターの仕事です。ヘッドハンターさんたちは、どこを見て紹介すべき人材の能力を判断しているのでしょうか?

更新日: 2013年01月28日

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restartさん

ヘッドハンティング

優秀な人材を外部からスカウトし、自社に引き入れること。
企業から直接依頼を受けたヘッドハンターによって行われる事が多い。
日本においては、外資系企業が中心となって行ってきたが、最近では日本企業も活用するケースが出てきている。

ヘッドハンターさんたちは、どこで優秀な人材の情報を得るのか?

クチコミや紹介、調査会社やインターネット情報、特許情報など、ポジションに合わせてそれらの手法を使い分ける。

アメリカでは、ヘッドハンターのうち73%が、SNSで候補者を発見。

日本でも「SNS採用」は徐々に広まりつつある。

ヘッドハンティングされる年代は…?

こんな人なら、ヘッドハンティングしたい!

ヘッドハントされるような人は、必ず一芸に秀でたものを持っている。

『あれもこれもできるけど、全部普通』ではなく、『これだけは負けない』というものがある人。

会社をどうしたいのかと言う考えをはっきり持ち、「成功させる能力」が高い人。

一言でいえば、「マネージメント能力(経営・管理)」が高い人。

お客さまが何を求めているかを察知し、いかにビジネスに変えられるかを理解している人。

逆に、「こんな人はいらない…」のは?

「ヘッドハンターから声がかかった」ことを自慢話のようにする人。

転職理由が「ヘッドハンターに声をかけられたから」なら、またヘッドハンターから声がかかったら簡単に転職してしまう。たとえそれなりに優秀な人だとしてもそんなにロイヤルティーの低い人を大切なクライアントに自信を持ってお薦めすることはできない。

SNS上に公開されたプロフィールにスペルミス、文法上の誤り等があると、ネガティブな評価につながる。

それでは、ヘッドハンティングされるには!

転職意欲のある、キャリアアップ思考が高い、自らを売り込みに来るような人は大歓迎してくれる!

ヘッドハンティングされた!

ヘッドハンティングて言葉は本当魅力的なんだけどね。

このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、 それとも世界を変えるチャンスを つかんでみる気はないか? (ペプシの社員をヘッドハンティングした時の言葉)  スティーブ・ジョブズ(アップルの創業者)

ヘッドハンティングされつつあって非常に悩む

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