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【映画】いつのまにか「クリスチャン・ベール」にハマってる。

気になるタイトルを借りていると…「ん?この俳優見たコトあるぞ?」そう、それが『クリスチャン・ベール』なのです。バットマンしかり、様々な所で顔を出すベールの魅力をたっぷりと紹介したいと思います。※クリスチャン・ベイルと表記される事もあります

更新日: 2015年02月20日

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caito5963さん

▼クリスチャン・ベールとは?

1974年1月30日(41歳)

10歳より演技をはじめ、演劇学校に入学。

13歳の時に「スティーヴン・スピルバーグ」監督作品『太陽の帝国』で、オーディション参加者4,000人の中から選ばれ、主人公役で映画デビューが栄光のきっかけ。

その後も着実にキャリアを重ねて『アメリカン・サイコ』では、鬼才な役で一気に演技力が評価され、『リベリオン』ではアクション俳優としての実績を重ねる。

『バットマン ビギンズ』で主人公バットマン役を、『ターミネーター4』ではジョン・コナー役に抜擢され、大作アクション映画の主役として活躍する一方、人間ドラマを描く作品にもコンスタントに出演している玄人向け俳優。

▼(病的なまでの)役作り

映画『マシニスト』(2004年)

1年間寝ていない主人公を演じるために1日ツナ缶1つ・リンゴ1個だけの食事で過ごしたという。脚本を気に入り自ら監督に出演を申し出た本人は更に過激に痩せようとしたが、周りに止められ断念したという。それでも十分過ぎる程の病的なまでに痩せ細った身体を披露しており、最終的に63ポンド(約30キロ)減量で54キロまで体重を減らした。

映画『バットマン・ビギンズ』(2005年)

「マシニスト」後、直ぐにに撮影が控えていたために体格を戻す為、大量のアイスクリームなどを摂取し、6ヶ月で体重190ポンド(86キロ)までウエイトアップという過酷なトレーニングをやり遂げた。

映画『ザ・ファイター』(2010年)

コカイン中毒の元ボクサーを演じるにあたり13キロの減量だけではなく、実際に髪の毛を抜き、歯並びまでも変えて役作りに挑んだ。この役者魂による、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、アカデミー助演男優賞を受賞。

▼最新作はコレだッ!

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出典eiga.com

監督:スコット・クーパー
製作:ライアン・カヴァノー
  :リドリー・スコット
  :レオナルド・ディカプリオ
出演:クリスチャン・ベール
  :ウディ・ハレルソン
  :ケイシー・アフレック
  :フォレスト・ウィテカー
  :ウィレム・デフォー
  :ゾーイ・サルダナ
  :サム・シェパード
時間:116分

レオナルド・ディカプリオやリドリー・スコットが製作に回り、クリスチャン・ベイル主演で放つクライム・ドラマ。アメリカの片田舎で暮らす主人公が、ささいなことをきっかけに転落の人生を歩む姿をつぶさに映し出す。

▼ベールの作品はこれを観ておいたら間違いないッ!勝手に厳選ッ!

No.01「アメリカン・サイコ」(2000年)

着実にキャリアを積んできたベールが、もう「1ランク」上に行く為に、用意された様な映画。

昼間は"一流企業のエリート"、"夜は殺人鬼"という主人公を演じた事で注目度を一気に集める。

もはや、誰の中でもある狂気が垣間見れるのがこの映画の一番の魅力かも知れません…というよりむしろベールの演技の幅が凄過ぎてのめり込む自分に圧倒されているのだと思います。

『ディカプリオ』での主演の発表があったのだが、監督が不満をあらわにしてベイルになったのも有名話。

この映画の結末は絶対にネット検索するでしょう。

だって、わからないんだから。

#アメリカンサイコ 再見。終盤の迷宮度が少し不充分だが。クリベイの軽薄の奥に混沌残虐を湛え更に奥に尚も軽薄を敷く自己ベスト演。阿呆を言うようだが、実在の?ジョンコナーも全人類の未来を担ってこの程度は病んだろうなあ、と思った。必見。 #eiga #映画

No.02「リベリオン」(2001年)

この映画で"アクションデビュー"したのは言うまでもありません。

そうベールがこの映画がきっかけで「ターミネーター4」「バットマン・ビギンズ」への足がかりにしたのは間違いない。プロデューズがヤン・デ・ボンなのでアクションシーンはさすがに見応えありです。ええ、あの「スピード」のヤンです。

アクロバティックなアクションシーンは全て本人がおこなっており「費用が嵩むワイヤーアクション」は一切使われておらず、「ガン=カタ」は、CG処理も画像補正程度にとどまっているという映画。

正直…ベールが敵を無表情に倒していく、しなやかさには美しさすら感じられます。

この映画は完全にベール無双。

リベリオンとかいうひたすらアクションに魅せられて無機質なクリスチャン・ベールに酔いしれるガン=カタ映画

No.03「マシニスト」(2004年)

原因不明の不眠症で1年もの間眠っていなかった。痩せ衰えたベイルはそれでも毎日仕事に出かけ…同じ行動の繰り返し…ある日ベイルは溶接工の「アイバン」に気をとられ、事故をおこして同僚に大怪我を負わせてしまうが…工場長らは「工場にはそんな人物はいない」と言う。

同じくして、自宅の冷蔵庫に何者かが不可解なメッセージを残すようになり、誰かが自分を陥れようとしていると思い込んだベイルが精神的に不安定になって行く映画。

この映画の入れ込み具合が半端ないのがベイルの本気度。30kg近く体重を落とし、まるで骸骨のようになり話題になったのは逸話。45kgまで落とそうとしたが周囲に止められたのは有名な話。

「マシニスト」を観ました サスペンスはあまり観ないのでいい刺激になった 現実と妄想の区別がつかなくなった不眠男の話 出てくる物の殆どが不眠になるきっかけを示唆する物ばかりで オチはまぁストレートでした この映画のために激痩せしたクリスチャン・ベールの怪演は良かった

No.04「バットマン ビギンズ」(2005年)

言わずと知れた…新生バットマンシリーズの第一作目です。

「リベリオン」の布石で見事主人公役のバットマンをもぎ取ったベイル。

しかも、脇をマイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマンという最強共演で脇を固めるという映画。

もう、この映画で一気にベール株急上昇でしょう。映画もさるコトながら、アクション+演技派なベイルに堪能するコト間違いないでしょう。

「この良さは観ないと分からない」



※標準体重に戻すためアイスなどを食べまくったが、太りすぎてしまいバットスーツが入らなくなったという逸話があるのは内緒の話。

バットマンビギンズ見た。おもろい。なんでいままで見なかったのか

No.05「プレステージ」(2006年)

「クリストファー・ノーラン」監督が『バットマン・ビギンズ』を撮り終えた後、直ぐに撮影したのがこの映画。

主役は我らの"ベール"&”ヒャー・ジャックマン”の最強コンビ…バットマンとウルヴァリン(Xメン)ですよッ!しかも、ヒロイン役が「スカーレット・ヨハンソン」って贅沢すぎるでしょう!

最終的にベールが鍵でベールに騙され、あなたもベイルに虜でしょう。

内容としては手品師の二人がバチバチ火花飛ばしながら喧嘩するお話。



※偉業(プレステージ、Prestige)
マジックショーを完成させる最終段階。

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