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最低限覚えておきたい、おごる・おごられるのマナー

社会人になるとグッと機会の増えるこの場面……おごる方もおごられる方も気持ちよく食事できるマナーを集めました。もしかしたら気付かないうちに相手を不快にさせているかもしれません。今からでも遅くはないので覚えておきましょう。

更新日: 2013年01月18日

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sunreiさん

◇恋愛&合コンでのおごり方・おごられ方

「いつも美しくいてくれてありがとう」という意味で男性がおごる。という意見もあるようですが、それはそうとして、モテる男は大変ですね。

・付き合う前の初デート……女性から誘った場合や明らかに女性のほうが多く稼いでいることがわかっている関係だとしても、できれば男性が出したほうがいい

・恋人……お勘定の件は、日常会話の範囲内で語り合っておくべき

将来的には結婚を考えていたり、長い付き合いになるんだろうな、という彼氏がいつもおごってくれる。 というのは、彼女として「させてはいけない」こと。

いざお会計となったときに、まず伝票は男性にいくようにしてください。絶対に伝票には触れないことです。伝票を相手が受け取っているときに、おサイフの準備

・合コン……幹事同士で握っておくのがベストです。支払い額をよみやすい、飲み放題のコースにするのがいいでしょう。事前に分配を握れていなかった場合は、会計がきたら幹事で打ち合わせ

◇仕事でのおごり方・おごられ方

上司や先輩が「今日は飲みに行こう」と言ったとき、当然のように「ごちそうさまです」とは言わないこと

これはとっさに言ってしまう人も多いのではないでしょうか。誘う側としてはおごることが目的なのではなくて、部下と話をしたいのですから、気を付けましょう。

最初からおごりを明言すると、相手を恐縮させる可能性があるので、やはり会計時まで黙っていた方が無難

最初からおごる旨を伝える場合は、ウソでも『臨時収入があった』など、相手に負担を与えない理由をあえてつくるのがスマートです。

いちばん高いものと安いものは避けたほうがいい。高いメニューを頼めば、相手を困らせることになりかねないし、安いものだと「オレを見くびっているのか」とムッとさせることになりかねない

明らかに目上の人など、絶対ごちそうしてくれると思ってもきちんと払う意思表示はしましょう

基本的には、割り勘でも上司が払ったように見せるために、支払いは上司にしてもらい、店を出てから代金を上司に渡す

仕事の相手先との打ち合わせに……相手が男女問わず、クライアントであれば「今日はわたくしが…」と先手を打つべき

その後、クライアント側が身を引くのが普通です。
この時に、代金が経費として落ちるかは別として、領収書は必ず切って、相手に「自腹なんじゃないかな?」と心配させないように。打ち合わせの際には男女はあまり関係ありません。.

たとえ1000円多く払ってもらっただけでも「ごちそうさま」とお礼の言葉を述べるのが礼儀

少し多く払ってもらったということはそれは立派に「おごってもらった」ということです。

割り勘でも、おごりでも店を先に出るのは上司のほうです。部下が支払いをした場合でも、出口でドアを開けて上司を先に通す

おごってもらったからといって、お中元やお歳暮を贈ったり物で返す必要はありません。お礼の気持ちは仕事で返しましょう

ただ、全く何もお礼をしないというのは少し失礼にあたるかもしれないので……

翌日お茶を入れて差し上げたりペットボトルのお茶を1本差し入れたり、そういう心遣いはあっても良い

部下や後輩におごれる立場になった自分を楽しむのが『おごり』の真髄。そこがわかっていれば、おごった相手がお返しに困っている場合にも『だったら今度は、お前が後輩におごってあげなよ』なんてカッコいいセリフが自然に出せる

いつかこんなセリフを言ってみたいものですね。

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