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「心を整える。」ための長谷部誠の名言

独自のメンタル哲学「心を整える。」を持ち、著書「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」(幻冬舎)の売上が100万部を突破したブンデスリーガ・VfLヴォルフスブルク所属のサッカー選手長谷部誠選手の名言。

更新日: 2013年02月15日

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mii10さん

■「心を整える。」ための長谷部誠の名言

1984年1月18日静岡県藤枝市出身。藤枝市立青島中学校・藤枝東高校卒。

ブンデスリーガ・VfLヴォルフスブルク所属。ポジションはMF、DF。日本代表。

2006年日本代表に初選出。持ち前のテクニックに加え、欧州仕様のフィジカルと対人プレーの強さに定評がある。

独自のメンタル哲学「心を整える。」という概念を持ち、メンタル面の強さが注目される。

著書「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」(幻冬舎)の売上は100万部を突破。ちなみに印税は、全額東日本大震災の被災地に寄付されている。

●「競争」について

「競争は必要」と説く長谷部。

競争は自分を進化させてくれる。

次第にそう思うようになると競争が怖くなくなった。

当初は、「周りが自分をどのように見ているか」がとても気になった。でもね、よくよく考えてみると、誰も僕のことなんて気にしていないんですよ(笑)。

常に結果を残し続けないと、次のステップに行けない。

●「コミュニケーション」論

視線をフラットに。

コミュニケーションにおいては、どちらも対等な関係であるべきだ。

たとえば、選手とサポーターの関係でも、どちらが偉いとかはなく、同じ目線で接するべきだと思う。

「上から目線」というのは、人と付き合ううえで、絶対にプラスにはならない。

偉そうにしたり、知識を見せびらかしたり、自分を実際以上に大きく見せようとしたりすると相手は不快な思いをする。

相手に媚を売ったり、ゴマをすったり、下手に出るのは自分自身を貶めることになってしまう。

誰に対しても視線をフラットに保つ。そうすれば余分な軋轢も生まず、より安心して仕事に打ち込めるのではないだろうか。

●「メンタルを強くする」

強い気持ちをかぶせる。

本を読むのは、メンタルのトレーニングの要素はある。心の筋トレみたいなものかな。

たくさん考えて悩んでやってそれでもダメだったら納得するけど、そういうのをやらないでダメとなったら凄く嫌だから。

答えがないようなことを延々と考えすぎて、迷いが生まれているときにどう切り替えるか。そういうときに僕は身近なところにいる「頑張っている人」を目にするようにしている。

勝てずとも、負けなければ、強い気持をかぶせていけば、技術を生かすことができる。

●「愚痴は言わない」

愚痴や言い訳は大嫌い。

愚痴というのは一時的な感情のはけ口になって、ストレス解消になるのかもしれないけれど、あまりにも安易な解決策だ。

努力や我慢は秘密にすべきだ。

なぜなら、周囲からの尊敬や同情は自分の心の中に甘えを呼び込んでしまうから。同情や心配は、心を乱す雑音になってしまう。

●「万全の準備」を

運が巡ってきた時のために。

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