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国民も心配!健康不安説が流れる安倍晋三首相

潰瘍性大腸炎という難病を克服し再登板した安倍晋三首相。国民は政策や外交以上にこの難病を本当に克服できたのかが心配の種ですが、もう健康不安説が流れ始めています。

更新日: 2017年07月21日

egawomsieteさん

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■安倍晋三首相「重病説」の真相は…同席した政治評論家を直撃 二階俊博氏とのランチ会談では「うな重」完食

安倍晋三首相(62)と、自民党の二階俊博幹事長(78)が13日昼、官邸で1時間半ほど昼食をとった。首相は来月、内閣改造・党役員人事を断行する方針のため、永田町では「人事の密談か…」との憶測も流れた。夕刊フジでは、会食に同席した政治評論家の森田実氏(84)を直撃した。森田氏はランチ会談の全貌を明かし、一部メディアが流す、安倍首相の「重病説」について、「事実とほど遠い」と言い切った。

森田氏は、永田町を半世紀ほど観察し続け、与野党に幅広い人脈を持ち、政府・与党に厳しい論調で知られる。

 今回の会食について、「安倍首相とは祖父の岸信介元首相から3代、二階氏とも30年来の知り合いだ。同窓会のようなもの」といい、経緯を次のように説明した。

 「私が2年前、中国・山東大学の名誉教授に就任した際、安倍首相と二階氏から祝電をもらった。お礼をしようと思っていたら、私が病気になって延び延びになっていた。少し前、秘書官を通じて首相から『一度、昼食でもどうですか』と連絡があった」

 内閣改造直前だけに、人事の話題も出たのか。

「永田町を長く見てきた習慣で『首相は人事の話はしない』と分かっている。人事の話はしなかった。私から、長期政権だった吉田茂内閣や佐藤栄作内閣について語り、『政権は4、5年すると厳しくなる』と話した。安倍首相は通常国会を振り返って、『ムキになってよくなかった』『冷静に対応すべきだった』と反省し、『これからはソフトに対応したい』と語っていた。弱気になっている様子はなかった。非常にサバサバしていた」

 野党と一部メディアは、「加計学園」問題を厳しく追及している。国民の理解も進んでいない。森田氏はこの件にも触れたという

「私は『少し譲歩しては?』と話した。来年4月に(愛媛県今治市に獣医学部を)開校するのではなく、ペースを落としてはどうか、という意味だ。安倍首相は『うまくいかないこともある』『国民が求めることを一生懸命やるのみだ』と話していた」

 注目の昼食は「うな重」で、サラダやおひたし、お吸い物、漬物も付いていた。3人ともペロリと完食したという。一部メディアが、安倍首相の「重病説」「入院説」を頻繁に流している。

 「きっと、安倍首相に会ったこともない記者が書いているのだろう。首相とは約2年ぶりに会ったが、とても元気だった。胸に秘めた強い決意すら感じた。永田町には、真実とはほど遠い情報が数多く流れている」

■ストレスが限界!?安倍総理は主治医3人体制の「極秘診察室」に通っていた!

「森友問題」「加計(かけ)問題」で野党の激しい追及を受けながらも共謀罪の成立にこぎつけた安倍晋三総理だが、支持率は低下の一途。さぞかし神経は休まる暇がないことだろう。

 実際、「週刊新潮」(6月22日号)では安倍総理の身に起きた緊急事態を報じている。

「安倍総理は潰瘍性大腸炎という難病を抱えており、かつて、その病のために政権を投げ出したことがあったのは周知のとおり。結婚30周年記念日の6月9日夜、渋谷区の私邸で体調不良を訴えた安倍総理のもとに慶應病院から主治医が駆けつけたといいます」(週刊誌記者)

そんななか、6月27日発売の「週刊アサヒ芸能」(7月6日号)では、安倍総理の「極秘診察室」の核心を知る人物に接触。本当の“総理のご意向”をスッパ抜いている。

「安倍総理は六本木の高級ホテル内の会員制のジムに入店したフリをして、ホテルのスイートルームに移動し、そこに主治医を呼び寄せ検査を受けている。安倍総理が危険な爆弾を抱えていることは間違いありません。完治が難しいと言われる潰瘍性大腸炎ですが、安倍総理は3人の主治医の連携によって、完治ではなく症状を落ち着かせることを目的とした治療を行っていると見られています。東洋医学にも活路を求めているようですが、最後のよりどころとなっている治療はなんと“他人の便”だそうです」(前出・週刊誌記者)

 誌面ではその驚くべき内容が詳報されているが、最近も豊田真由子衆院議員の秘書へのパワハラ離党に続き、今度は稲田朋美防衛相の失言騒動まで勃発。症状の悪化を招く要因の一つはストレスと言われているだけに、安倍総理は今日も「極秘診察室」に通っているのだろうか。

■証人喚問で新たな籠池リスク、体調不良でポスト安倍の声も

「答弁には気をつけてくれと、何度も言っただろ!」

 3月14日、官邸で安倍晋三首相は稲田朋美防衛相に対し、こう語気を荒らげ叱りつけた。

 安倍氏の苛立ちは、連日、野党から森友学園疑惑追及を受ける腹いせを稲田氏にぶつける形となった。

「自分の後継者として、政調会長などの要職に登用してきた期待に応えられない失望が怒りに火をつけた」(首相に近い自民党議員)と見る向きが強い。

 政府・与党内には渦中の籠池泰典理事長が小学校設置認可申請を取り下げたことを受け、森友疑惑は「フェードアウトしていく」(官邸幹部)空気が広がっていた。

政権がいちばん敏感になっている支持率低下も概ね5ポイント程度にとどまり、後半国会で焦点になる天皇の退位特例法案や共謀罪法案に提出のめどがついたこともあり、「目の上のたんこぶの小池百合子都知事に対して、党本部全体として戦う」(自民党幹部)ことを確認し、7月の都議選に照準を絞り活動を活発化させようとしていた。

 しかし、籠池氏が3月16日、野党の視察団に「首相から(昭恵)夫人を通して100万円をもらった」と暴露したことで事態が急変した。

 このため、「稲田氏の自主的辞任を促し、野党の追及をかわすバーター戦略もある」(同)として、稲田氏の首を取引材料に幕引きを図るとの観測も一部あった。

 だが、政府は野党側が求めていた籠池氏の証人喚問を受け入れることを決めた

官邸幹部は「首相サイドが金品を渡していないと確認が取れた。事実はなかったと完全に否定できる。刑事罰が適用される証人喚問であれば、領収書や経理の通帳などなければ、籠池氏の虚偽が証明される」と強気に見立てる。

 しかし、与党内では籠池氏を国会に引っ張り出すことのリスクを懸念する声もある。

「いくら発言の信憑性が疑われる籠池氏だろうと、新たな爆弾が破裂する可能性もある。困った展開になった」(閣僚経験者)と、籠池氏の証言次第では政権そのものを揺るがしかねない事態に発展するという見方もくすぶる。

 また、安倍首相に対して、「疲れから、最近、体調が優れないようだ」(自民党幹部)との声も。

持病の潰瘍性大腸炎を抑えるため服用している薬「アサコール」多用による副作用を指摘する関係者もいる。

 稲田氏を続投させた場合、「通常国会閉会後か都議選後に内閣改造を行うのでは」(同)との観測も飛び交う。

今後の展開によっては首相の進退が問われる事態に飛び火する懸念もあり、「健康問題以前に首相は来年の総裁選には出馬せず、麻生太郎財務相が画策する大宏池会構想の神輿に乗る岸田文雄外相に禅譲するのではないか」(自民党関係者)との声も聞かれ、政局が一気に流動化する可能性も出てきた。幹事長経験者は自嘲気味に語る。

「韓国大統領弾劾や米国のトランプ政権の行方、金正男氏暗殺など世界中で政権を揺るがす大問題が山積しているのに、よりによって、あのおじさん(籠池氏)の存在が安倍政権を本当に揺さぶるとは何とも皮肉なことだ」

■収束みえぬ森友問題に顔むくみ 安倍首相にまた体調悪化説

「また体調を崩しているようだ」――。「潰瘍性大腸炎」という難病を抱えている安倍首相に再び“体調悪化説”が浮上している。近くで見ると顔はむくみ、極端に顔色が悪いという。

「安倍首相はストレスがかかるとすぐに具合が悪くなる。野党から攻撃されることがよほどストレスなのか、国会会期末の6月になると必ずと言っていいほど体調を崩してしまう。今年はまだ3月ですが、早くも調子が悪そう。国民の目があるところでは元気に見せていますが、身内の会合などでは背もたれに首を乗せてつらそうにしている。野党の質問にすぐキレるのも体調が悪く、ガマンが利かないからでしょう」(自民党関係者)

 体調悪化の原因は「森友問題」を連日、国会で追及されていることだ。周囲が懸念していることは、安倍首相の場合、ストレスを発散できないと持病の「潰瘍性大腸炎」を再発しやすいことだ。子どもの頃からテストがあると持病が再発したと本人が語っている。症状が悪化すると血便と下痢が続き、1日に10~20回もトイレに駆け込むことになる。

「総理がイライラを強めているのは、昭恵夫人に足を引っ張られたという思いがあるからのようです。野党からは“アッキード事件だ”と攻められている。閣僚のスキャンダルには慣れっこですが、身内が原因になったことをストレスに感じているのでしょう。家に帰っても、母親の洋子さんから昭恵さんへの愚痴をこぼされ、気が休まらない。いつ森友問題が収束するのかみえないこともストレスになっているようです」(官邸事情通)

深刻なのは、クスリが効かなくなったのではないかとみられていることだ。難病指定されている「潰瘍性大腸炎」は、完治することはなく、安倍首相は特効薬「アサコール」を服用して症状を抑えている。処方箋には「平常時」は1回2錠服用となっているが、1回3錠服用することもあるという。さらに、最近はステロイドも服用している、といわれている。ステロイドは強い副作用があるだけに、それが体調を悪化させている可能性もある。

「安倍首相は大好きなゴルフをやり、外遊するとストレスが発散されて元気になる。安倍官邸は、どんなに批判されても、外遊日程とゴルフ日程を確保するつもりです」(政界関係者)

 あと一つスキャンダルが発覚したら、持病が悪化して政権を放り投げた第1次政権の時の再現もあるのではないか。

■安倍首相、持病は「薬でうまくいっている」 おかげでマリオに変身?

安倍晋三首相は2日午前、京都市の国立京都国際会館で行われた「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)」の第13回年次総会の開会式であいさつし、科学技術の重要性について「いつの世も、私たちの社会を前進させてくれる。今くらい、期待のかかる時はない」と強調した

STSフォーラムは日本最大規模の国際会議で、首相の出席は4年連続となる。首相はあいさつで、「科学と技術が、高齢化や生産性の伸び悩みといった社会の課題に取り組む上で、もっと重要な役割を果たす『ソサエティー5・0』を目指す」と述べ、また、科学技術分野でも女性の活躍を後押しする方針を確認した。

 また、リオデジャネイロ五輪の閉会式で人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のマリオに“変身”したエピソードにも触れ、「飲んでいる薬のおかげで(持病である潰瘍性大腸炎の症状は)ずっとうまくいっている。あんまりうまくいっているので『マリオ』にさせられた」と話すと、会場からは笑いが起こった。

■激しい咳、脇腹押さえる仕草も 安倍首相の体調にまた異変

総裁任期延長まで視野に入れる安倍首相の順風満帆の政権運営に、暗い影がさしてきた。29日の参院本会議で答弁に立った安倍首相に異変が見られたのだ。

 安倍首相は20回以上もせき込み、鼻をすすったりして何度も答弁を中断した。菅官房長官は「少し風邪気味ではないか。まったく問題はない」と“火消し”に躍起だが、異変はそれだけではない。ここ数日、登院する際や答弁の最中に右脇腹を押さえて顔をしかめるシーンがしばしば目撃されているのだ。

 安倍首相といえば2007年9月、胃腸の痛みや下痢などに襲われ、政権を投げ出した“前科”がある。

 永田町では来年1月解散説が吹き荒れているが、ひょっとしたら安倍内閣の解散はもっと早まるかもしれない。

■安倍首相の「医師団緊迫」「恥ずかしい過去」露見し永田町騒然

ついに臨時国会は開かれないまま、衆参の予算委員会で閉会中審議が1日ずつ開かれただけで、今年の国会は早くも年末休みに入ってしまった。新聞やテレビはこの異常事態を黙殺し、週刊誌などは金銭疑惑や“下着ドロ”の過去が取り沙汰される新閣僚たちの疑惑封印が狙いではないかと推測しているが、永田町で囁かれる本当の理由は安倍晋三・首相の体調不安だ。消化器内科を専門とする都内大学病院医師が語る。

「最近の総理の風貌は明らかに変わってきた。ムーンフェイスと呼ばれる頬の肉の膨らみや、バッファロー・ハンプと呼ばれる首の後ろの“こぶ”のような盛り上がりがテレビ画面でもはっきりわかる。いずれもステロイド剤の使い過ぎによる副作用と考えられる」

 9月に閉じた通常国会で口汚いヤジを飛ばしたことについても、「薬の副作用で精神状態がコントロールできなくなっているのではないか」(同)という見方がある。

野党の国会対策担当者は、「臨時国会を開けないというなら、せめて閉会中審議は衆参2日ずつにしてくれと要求したが、自民党は頑として拒否した。安倍総理はもはや国会で何時間も座っていることができない体調なのではないか」と疑いの目を向けている。

 11月に入って韓国に外遊した際には、わざわざ同行記者団に「総理は焼き肉店に行って、カルビも残さず食べた」と“リーク”されたが、その不自然な情報提供でかえって真偽のほどが話題となり、ある同行筋は「実はカルビどころかビビンバに入っているモヤシも口にしなかったらしい」と話す。

 そんななかで、祖父・岸信介、父・安倍晋太郎の両氏にも深く食い込んだことから“安倍家と最も親しいジャーナリスト”と評される野上忠興氏の新刊が物議をかもしている。11月12日発売の『安倍晋三 沈黙の仮面』は、発売前から永田町で「総理のイライラが募る内容になるらしい」(自民党中堅議員)と警戒されていた。同書のなかで野上氏は、直近の安倍氏の体調についてかなり踏み込んで書いている。

〈2015年10月10日、安倍は約6時間、主治医が勤務する東京・信濃町の慶大病院で人間ドック入りしている。筆者のファイルには、「国会開会中に先送りされていた血液採取やMRI撮影など、さまざまなデータ収集が行なわれ、健康状態に関して徹底的な検討が加えられた」とある〉

〈治療薬「アサコール」だけでなく、腸の炎症を抑えるためにはストロイド剤も使っていると伝え聞く。体調を崩せば、気力・体力を振り絞るために向精神薬の服用も迫られるだろう。そうした副作用を伴う多種類の投薬が、もともと弱い安倍氏の消化器系を傷めていることは想像に難くない。薬漬けは肝機能障害をも引き起こす〉

そのうえで、安倍首相のケア・チーム内に、政治日程に関する懸念が浮上していたと明かしている。ケア・チームに連なる情報源からの取材を元にした記述だけに、永田町では「総理はすでに“医療用麻薬”に頼っている状態なのだろう」(前出の野党国対担当者)との憶測が広がったのである。

 また、野上氏は同書で、安倍氏の母親代わりだった女性の独占インタビューを公開しており、そのなかで「中学生まで添い寝を求めてふとんに潜り込んできた」「小学校時代の宿題は私が左手で代筆していた」など、“男として恥ずかしい過去”も暴露されていて、確かに安倍氏のイライラが募る内容かもしれない。国会は休戦でも、安倍氏の身辺は急に慌ただしくなってきた。

■安倍首相が伊勢志摩サミット花道に勇退と永田町で情報流れる

永田町に奇妙な情報が流れている。安倍晋三首相が来年5月の伊勢志摩サミットを花道に勇退するという「サミット退陣論」だ。

 にわかには信じがたい。首相は2か月前に自民党総裁選で無投票再選され、2018年まで3年間の総裁任期を得たばかり。安保法制の強行採決で落ち込んだ支持率も回復基調にある。そんな総理大臣になぜ、早期退陣論が浮上するのか。

 穏やかではないのは、この情報が自民党の非主流派ではなく、政権中枢を発信源としていることだ。官邸に近い政界関係者の話である。

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