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渡航注意!海外が選んだ世界で最も危険な地域10選

海外サイトで選ばれた危険な地域とその理由のまとめ

更新日: 2013年01月18日

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asidieさん

1.ロシア

この国は警官の数よりもギャングの数の方が多いため暴力とテロリズムに満ちた国となっている。18分に1人のロシア人が殺され1日に84件の殺人が起きている。
ロシアで一般的な犯罪は誘拐、スリ、暴行、「携帯、カメラ、現金」を狙った強盗を含む路上強盗である。
より多い身代金をもたらしてくれる渡航者は誘拐されやすく、その件数も継続的に確認されている。
旅行するのには危険な国である。

2.ブラジル

この国は栄えてはいるものの日々の犯罪発生率は未だに上昇している。
技術の進歩によって犯罪を犯しやすくなり"Quicknappings"(お手軽誘拐のようなもの)はその一例である。誘拐者たちは路上であなたを捕まえATMに連れて行き身代金をあなたに要求する。
そのほかにもスリ、ワイロ、暴力、薬物乱用が横行している。
危険な国である。

3.南アフリカ

南アフリカでは婦女暴行事件の発生件数がとても高く女性にとってはもっとも危険な場所であろう。毎年婦女暴行事件の件数は上昇していて、更にその中でも殺人事件の占める割合が多くなってきている。犯罪の多くが都会から離れた地方で定着していて、ことさら農場は犯罪を犯すのが容易である。
HIV感染者は約1000万人いると言われ、南アフリカでの性行為は危険である。

4.ブルンジ共和国

この小さく人口の密集した国は極端な犯罪が土着している。
大量殺人や環境問題はブルンジの継続的な悩みの種である。
誘拐、暴行、殺人、路上犯罪が非常に多く、渡航者は武装した子供やテロリストの格好の餌食である。

5.南極

南極は殺人、誘拐、強盗、婦女暴行といった犯罪の傾向はないが気候は地球の中でもかなり厳しい部類である。冷たく、凍てつく寒さのため凍死の危険性が高く、さらに気温は毎日下がり-60℃を下回る。南極にはあなたの命をつなぎとめるほどの病院がないため渡航には十分注意してください。

6.アフガニスタン

この国はテロリストのホームとも言えなくもない。
貧しく、発展途上で、経済的、政治的に不安定な国であり、自爆テロ、地雷、頑固で敵対的な文化によって毎日何千もの人々の命が失われている究極に危険な地域である。
家の外では女性を見ることはないだろう。また大抵の人が個人で拳銃、ライフル等の武装をしている。
更にこの国は多くの自然災害の犠牲者でもある。乾燥した平らな土地と多くの山々ゆえに国の環境はとても厳しい。

7.ソマリア

この国は戦争、諸外国による攻撃を受けやすい傾向があり、また無秩序状態、汚職、政府の不安定性、飢餓といった問題もある。ここでは陸の上だけが危険なのではなく海上も危険である。ボートや船を狙った海賊が漂っているためである。
この国に行くなら保険に入るべきである。

8.スーダン

殺人、暴行、破壊、テロリズムがスーダンの他の名前である。車両爆弾、ロケットランチャー、虐殺がこの国では一般的である。スーダンが地球で最悪な場所であるというのならそれは正しい。
スーダンは戦争や攻撃を受けやすい。

9.コロンビア

この国は誘拐と殺人の悪名で名高い。誘拐の犠牲者は莫大な身代金を要求され冷酷に殺される。
世界で四番目に暗殺が多いとも言われる。
あなたがこの国に訪れると同時に次の誘拐の犠牲者になることを示唆するかのように、この国は全てが毒々しい。

10.イラク

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