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年間200本もこなす!関西No.1リポーター タージン を紹介!

関西では知る人ぞ知る関西の至宝 タージン について紹介します。

更新日: 2013年01月18日

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giveupさん

タージン とは

関西テレビ界で活躍するロケ芸人。司会、リポーター。

1962年6月18日生まれ、大阪府出身。

街頭レポーターとしてはおそらく世界一。

花博の特別番組の司会でブレイク、現在はCSでアメフト関連番組の司会も担当している。

黄色いメガネがトレードマーク

芸名の「タージン」の由来について

芸名の「タージン」の由来は、大学時代に落語研究会に所属、
高座の際の芸名「地獄家但馬春(じごくや たーじまはる)」を略したもの。
この芸名は落語研究会の先輩が嫌がらせで付けた物で、
タージンは最初、この名前を嫌っていたという。

日本テレビの『お笑いスター誕生!!』で7週勝ち抜き、銀賞を獲得、その他にも毎日放送の『素人名人会』に漫談で出演するなどいきなり全国区となる。その後なんば花月に素人ながら出演する機会を得て、それが認められ、吉本興業のマネージャー・富井善晴(トミーズのコンビ名の由来になった人物)に「NSCの授業料タダ、それと売れるまでは吉本新喜劇が面倒を見る」という好条件で吉本に誘われるも、落語家を目指し桂朝丸(後の2代目ざこば)の所に弟子入りする予定だったので断った(もしもNSCに入っていれば、2期生になる)。

素人時代に活躍して鳴り物入りで芸能界に

ABC『おはよう朝日です』のリポーターで芸能界デビュー。
日本テレビ・よみうりテレビの『11PM』(よみうりテレビ制作版)にも出演したほか、NHKの『しゃべくりバラエティー日本一』(大阪放送局制作、全国ネット。
『バラエティー生活笑百科』の前番組)ではリポーターとして、朝の連続テレビ小説『ふたりっ子』にも俳優として出演し、全国区になったことがある。
NHKの『アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト』の近畿大会の司会と実況を長く務め(大阪開催時代のNHK大学ロボコンも)、その実績で全国大会の実況にも一度起用された。

天狗になっていたタージンに転機が訪れます。

新人であるにもかかわらず、よみうりテレビの「どんぶり5656」の楽屋で、共演していた安岡力也に馴れ馴れしい口調で話しかけた直後、力也に傍にあった縦笛で頭を思い切り殴られ気絶するという事件が起きる。
また他の番組では本番中にもかかわらず横山やすしから態度が横柄とどなられ「そこのオマエ!どこの誰や知らんけどアホか!殺すどーっ」と一喝され殴られそうになる。
この事件をきっかけに改心し、以降腰の低い芸風に変わった。
そして、のちに関西でNo.1といわれるリポーターとしての地位を築くこととなる。

タージンにもこんな頃があったんですね(^^;

リポートの特徴

登場する際に、最初はしゃがんでフレーム外に待機、喋り始めてから立ち上がってフレームインするという手法を開発した。また、画面いっぱいのアップからカメラ目線のまま後ずさってズームアウトするという登場手法も多用している。加えて、食べ物を口に運ぶのではなく箸に取った食べ物の方に口を近づける、リポートの終わりには表情を変えずに5秒間静止する、
など「編集いらず」とまで呼ばれる数々のリポートテクニックをもつ。
彼が着用する眼鏡にはレンズが入っていないが、これも麺類や鍋物を食べる際に曇ったり、
照明にレンズが反射したりして、目が映らなくなるという理由からである。

それではその世界一と評される”街頭リポーター”をご覧ください。

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