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ファッションにおいて色が与える印象や心理

色が与える印象はそれぞれ違うもの。知っておけばシーン別に使いこなす事もできる!

更新日: 2013年01月20日

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kobugi8さん

黒を選ぶ心理

黒を着る人は周りの人に近寄りがたい気品を感じさせます。 また、スマートなイメージを与え、魅力的に見せます。 けれど、同時に反社会的な印象も与え、打ち解けにくい人と思われてしまいがちです。

定番だが実は難しい!

黒が好きな人は、黒によって「ミステリアスなイメージ、近づき難い感じ」「知的な大人、美しく立派であること、自分は強い」ことなどを 伝えようとしています。

灰色のイメージ効果

穏やかで控えめな印象を出す。 落ち着いた雰囲気を与える。

便利だが・・・

同じグレーでもシルバー・ホワイトとも言われる明るめのグレーから、黒に近いチャコールグレーまであり、 印象は様々です。 いずれも他の色と合わせやすく、重衣料からバッグや靴まで 非常に利用範囲の広い色です。それだけにファッションに個性が無くなってしまう場合もあります。

モテの王道

白い服は、清潔感をアピールできます。 清潔感をアピールできるということは、相手によい印象を持ってもらえるということです。 清潔感のある人は、モテます。

蚊避けに白!

白い服を着ている人よりも、黒い服を着ている人に蚊が多く集まったという実験データもあります。しかも、黒い服を着ている人に集まった蚊の数は、白い服を着ている人の10倍とか…。この論理でいくと、色白の人よりも、色黒の人の方が蚊が集まりやすいということにもなります。

茶色を選ぶ人

茶色を好む人は、派手さはないけど、温和で親しみやすい雰囲気の持ち主です。マイペースで自分を持っている人でもあり ます。相手に対して誠実であろうとし、安定を好みます。

ビジネスで活かす

茶色は男性のスーツによく使われる色ですが、確かにビジネスに必要な要素を持った色です。特に年輩の方、会社の上役の人に良いでしょう。 茶系の服を着る人からは「温かい人間味のある人」「融通がきく人」「包容力のある人」といった印象を受けます。 また、重要な仕事を任せても岩のように受け止めるたくましさを感じさせます。

活発に見せる!

肉体労働をする時に赤い服を着ると良いでしょう。 体がよく動くようになり、エネルギッシュに物事に挑戦したくなります。 赤い服を着た人から受ける印象は、「外交的」「遊びに行く途中」「派手」などで、活発で行動的な人に見られやすいです。 ただ、時と場合によっては「目立ちたがり」「世間ずれ」という印象も与えてしまいます。

メンズホイホイ!

なんと男性の間では、「赤い服の女は初デートでも簡単に身体を許してもらえそう」という認識があるのだとか……。

高感度高し!

海や空の色でもあり、人の心を落ち着かせる色。世界中で最も好感度の高い色という調査結果もあり、万人受けする色ともいえます。

青を選ぶ心理

とても理性的で自分の感情をうまくコントロールできている時。心身の疲れも少なく、安らいだ状態に近い。

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