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カロリーゼロのほうが太る。その原因は人工甘味料にあり!!

カロリーゼロの商品が多く販売されていますが、実は、成分に含まれる人工甘味料が砂糖より太る原因となることが判明。ダイエットできない原因と対策をまとめました。

更新日: 2016年06月11日

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libra555さん

■研究により判明した事実・・・原因は、人工甘味料

研究チームは474人の男女を10年間にわたって追跡調査した。ゼロカロリー飲料を好む人はまったく飲まない人に比べ、ウエストのサイズの増加率が70%以上も上回った。特に、1日2本以上飲む人はウエストの増加率が5倍以上になったという。

ブラジルのリオ・グランデ・ド・スル州立大学の研究グループが「人工甘味料と砂糖はどちらが太りやすいか」を実験したところ、人工甘味料の方が太るという結果が出ました。

研究グループは、人工甘味料は「体内で消費されるエネルギー量の減少」や「体液貯留」を引き起こすのではないかと考えているようです。

ボストン大学医学部のバーバラ・コーキー博士によると、「すい臓は砂糖だけでなく人工甘味料にも同じく反応し、大量のインスリンを出すことがわかりました。それによって、余分な脂肪が蓄積され、太るしくみが発見されたのです」と述べています。

■たとえば、日本コカ・コーラのサイトに記載されている製品情報

『コカ・コーラ(350ml)』は、エネルギー157.5kcal。原材料に糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖が使用されています。

『コカ・コーラ ゼロ(350ml)』は、エネルギー0kcal。甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)であの甘さを出しています。

■人工甘味料とは?

カロリーのある砂糖を使えないことがありあます。甘味料を利用すると、
 低カロリーでもおいしく食事ができ、生活を豊かにすることができます。

人工甘味料の種類
 ・サッカリン、サッカリンナトリウム
 ・アスパルテーム
 ・糖アルコール(ソルビトール、エリスリトール、キシリトールなど)
など があります。

カロリーゼロとか糖分ゼロの炭酸水や飲料水が数多く販売されていますが、身体に悪い人工甘味料が入っていますので注意が必要です。

■人工甘味料の中でも有名な「アスパルテーム」とは?

数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及していま
す。

日本でもダイエット飲料・チューイングガムなど約600品目に使用されています。なかでも、チューイングガムにいたっては、アスパルテームの全く入っていないガムをコンビニエンスストアで探すのは、至難の業です。

■自分でできる簡単な解毒法(デトックス)

日本栄養士会は「低カロリー、カロリーゼロだからといって、人工甘味料をむやみにとるという食生活は避けるべきだ」と指摘している。

「野菜や果物、豆類、魚、赤身肉などを中心とした食生活を心がける」。米心臓協会のガイドラインは、糖分の摂取量を減らす最善の方法をこう示している。

日々無理のない運動をして体に負担をかけすぎない程度に(ウォーキングやスロージョギングなど一日20分以上)汗を流すことです。

充分な量(一日2リットル以上)の良質な水(お茶より水、解毒には軟水が望ましい)を毎日食事の合間に飲むことです。

1、肉や人工甘味料を控えること 2、豆や魚をよく食べること 3、香りのある入浴をすること 4、ミネラルを十分に摂ること 5、環境ホルモンに気を付けること→takumi1009.com

■もっとくわしく、参考リンク

■Twitterでも人工甘味料を避ける人が多い

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