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ユニクロだけで山ガール風コーディネートが一式揃いそうな件

実際に山で使えるのは低山ハイク等「ゆる登山」くらいまでかもしれませんが、ユニクロだけで山ガール風コーディネートが一式揃う気がしたので集めてみました。

更新日: 2013年01月19日

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ahiru222さん

実際に山で使えるのは低山ハイク等「ゆる登山」くらいまでかもしれませんが、ユニクロだけで山ガール風コーディネートが一式揃う気がしたので集めてみました。

まずは山ファッションの基本を押さえよう

山ではこまめに調節できるように、重ね着で服装を調節します。
標高の低い樹林帯を歩いていて暑いときはシャツだけ、稜線に出て風が強く冷えてきたらジャケットをプラスする、雨が降ってきたらレインウェアを着る・・・などなど
服装はベースレイヤー(肌着、アンダーウェア)、ミドルレイヤー(中間着)、アウターレイヤー(アウターウェア)の3層に分けて選びます。これをすべてユニクロで揃えてみました。

ベースレイヤー

基本はヒートテック、夏山ならドライテックのアンダーウェアが使えそうです。

ヒートテックのトップスは、タートルネックのほかにもクルーネックや半そでなどいろいろあるので、自分の好みにあわせて選べますね。

ミドルレイヤー

Tシャツの上からさっと羽織れるシャツは登山の定番アイテム。

ちょっと肌寒いときにシャツやフリースの上から着込むとよさそう。フリースの上に着ることを考えて、1サイズ大きめをチョイスしたい。

ユニクロ定番のフリース。色も模様もたくさんあるので、お気に入りの一枚を選ぶとよいかも。

軽量かつコンパクトにたためるところが高ポイント。本格的な冬山の寒さには耐えられなさそうですが、秋の山や低山に行くときにザックに1枚忍ばせておきたいです。

アウターレイヤー

さすがに防水性抜群のレインウェアや防寒性抜群のアウターはありませんでしたが・・・

冷え防止や手を使う岩場などで重宝する手袋。汚れても簡単に洗える素材がいいですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
さすがに本格的な登山にALLユニクロウェアというのは難しいかもしれませんが、ちょっとしたアイテムをそろえるには、低価格でお手ごろなのではと思います。
山ガールファッションをそろえる際に参考になれば幸いです。

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