1. まとめトップ

【アトピー】乾燥季節の保湿で注意したいこと

今年の冬は、異様に乾燥していませんか?アトピーの症状が悪化した方はもう一度、保湿の基本についてチェックしておきましょう!症状に個人差があるため、必ず医師の指示を受けてください!(2013年1月19日作成)

更新日: 2013年01月19日

babycocoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
29 お気に入り 64929 view
お気に入り追加

アトピー性皮膚炎に対しての保湿に対しては意見が賛否両論ですが、最近では賛成意見が多いようです。

まず、かかりつけのお医者様に相談のうえ、症状にあった保湿をしましょう。
保湿の仕方によっては、症状が悪化する場合もあり、その効果も個人差があるのが実情です。
特に「脱保湿」を試みている方もいるので賛否がわかれていますが、乾燥がキツイ時は保湿する方がいいなどの意見もあるようです。

「脱保湿」とは…

基本的にスキンケアを行わず、自らが持つスキンケアを行う力の回復をまとう、という考え方

「脱ステロイド」と一緒に行われることが多いようです。

脱保湿は、以前は医師も良く行っていた治療法なのですが、事実上、あまり行われなくなった要因として、「どのようなアトピー性皮膚炎でも有効」という考え方があったため、挫折する患者が増加したことが挙げられます。

「脱保湿」は全ての人に有効ではない。

誰にでも有効ではなかった理由としては「痒みの神経線維」の問題がある。

参考:「かゆみって何? 進むナゾ解明 」日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO39848790U2A320C1MZ4001/

脱保湿という方法は、「アトピー性皮膚炎」という病気そのものに効くわけではない。

「脱ステロイド」と同じように、「脱保湿」を行って成功している方もいらっしゃいますが、アトピー性皮膚炎には色々なタイプがあり、同じ人でも環境や体調によって症状が違うことがあります。

脱保湿も、絶対に良い、絶対に悪い、と丸かバツか、という選択で決めるのではなく、脱保湿が有効な状態なのかを見極めて考えることが大切

諸々の条件が整って、脱保湿にチャレンジするのはもちろん良いと思います。でも、やみくもに「脱保湿」ということで行うと、失敗するケースもあることを考えておくようにしましょう。

乾燥指数をチェックできるサイト

【入浴中/入浴後での対策】

長湯をしてしまうと、肌から水分がどんどんと失われてしまいます。特に熱い湯は肌表面の皮脂膜を溶かしてしまうため、肌の保湿力を失いやすくなります。

半身浴も控えめに。

入浴後の保湿ケアは10分以内に行うと、最も効果的だと言われています。

10~30分以内という意見が多いですが、特に10分以内が効果的だそうです。

保湿剤選びは慎重に!

保湿剤はステロイドと同じように、皮膚の本当の状態を隠しているだけで、 実際に治しているわけではありません。

保湿をしたからといってアトピーが治るわけではありません。
冬などの乾燥する季節は症状に応じて、治療や保湿することが必要です。

保湿剤にも中に含まれている成分に注意をしましょうもしかすると、特定の化学物質があなたにアレルギー反応を引き起こす要因になるかもしれません。

ハンドクリームや保湿剤を市販の製品で済まそうと考えている方は特に注意です。

肌の弱い、アトピー体質のスキンケアは、「清潔」「保湿」、これにもう1つ加わります。「刺激しない」です。

いい香りのハンドクリームでも「刺激」してしまっては、症状が悪化することもあります。
また、他の人にはあっても、自分にはあわない場合もあります。

綿の手袋をする時に、写真のように裏返す方もいらっしゃるようです。
100均やホームセンターで売っている綿の手袋は寝ている時に脱げやすいので手首に輪ゴムをかけて、脱げないように工夫できます。

【参考:皮膚科で処方される薬】

【参考:代表的なアトピー向け製品】

ご利用の際は、使用上の注意をよく読み、かかりつけ医の指示に従って利用するようにしましょう。下記に挙げた製品はあくまで、アトピーの方向けに刺激の少ない製品として販売されているもので、全ての方にアレルギー症状が出ないわけではありません。症状が悪化したら、すぐにかかりつけ医に相談しましょう。

1 2





babycocoさん

Naverまとめはこの垢のみ。
http://t.co/sjijZZyj
【音楽・AKB】
http://t.co/xoIKkfr5
【TPP・震災・社会】
http://t.co/k9YIjDJG